盛岡インターの高速道路出口の混雑は相変わらずだった。
最初は、盛岡南インターで降りようと、出発時から決めながら北上したのだったが、寸前になって降り口が混雑しているのが確認できた。
咄嗟に、1か所奥の盛岡インターで降りる事に決め、「空いているだろう」とあわい期待を持ちながら北上した。

ところが、盛岡インターの出口は遥か向こうだというのに、前方の車が減速しはじめ、左車線から更に左側に寄り出した。
「まさか」と思った時は既に遅し。残り2km以上は優にあっただろうか。
後悔先に立たずであった。


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