10日程前に芙蓉花のタイトルで詠んだ短歌があったけれども、立葵(タチアオイ)の間違いであった事に気が着いた。
「芙蓉の花」とばかり思い込んでいたが、思い込みとは恐ろしいものでまったく疑う余地もなかった。
ふと、気になって調べ直してみたら全くの別物であった事に気が着いた。

「花を愛でる」といったイメージとは程遠い風体の私。「よせばいいのに」と笑われそうだが、やはり綺麗なものは綺麗、美しいものは美しい。
歌の一つも詠んでみたくなるのである。


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