ここ岩手県南部でも、32度を超える暑い日が続いている。
震災の原発事故にともない、消費する電力の節電が叫ばれている中、
事務所の窓に初めてすだれを掛けてみる事になった。
元々、クーラーやエアコンが好きではなかったので、昨年の激暑の夏ですら、殆どスイッチを入れた事がなかった。
その為節電といわれても、果てさて、「何をどう節電したらよいのやら」先ず最初に思い浮かんだのが窓のすだれであった。

思い立ったら吉日である。早速ホームセンターに車を飛ばし、一番安い500円程のすだれを1枚購入し、事務所の窓に立て掛けてみた。
そしたら意外といい感じではないか。

これならば十分にいけそうである。
今までであれば、夜になるとカーテンを閉めざるを得なかった。
その為、むんむんとした空気の中、扇風機による微風だけが頼りだったが、外気と共に自然の風を室内に取り入れられるという事は、実に有難い事である。これであれば、カーテンを閉める事なく、網戸1枚で十分にいけそうである。


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