今までは、高田市のボランティアセンターを経由しての奉仕活動だったが、今回は隣町の大船渡市に行く事になった。天気予報は曇りのち雨、夕方から雨の予想だった。
蒸し暑さの中、作業はきつかろうとある程度覚悟はしていたが、内陸部と違い思った程きつくはなかった。
とは言っても梅雨の最中である。
首筋や前腕部を流れ落ちる汗の量は半端ではなかった。

今日の活動は側溝の泥上げ。
落蓋側溝(車道用)のコンクリート蓋はおよそ50㎏。バールを使い、ガッチリと固まった蓋を上げ易くした後、特製の道具を使い蓋をよけ、
銘々にスコップを持って泥をすくい上げ土嚢に詰めた。

今日の予定は約100m。皆素人とはいえ要領を掴んでからは非常に早かった。
予定よりも1時間ほど早く終了した。

無尽蔵にある瓦礫の撤去も、「今日はここからあそこ迄」と少なめの目標を立てるなど、ある程度の目標を定める事によってやり易くなるのではないだろうか。
目標が見えないから辛いのである。
次回の活動の際は是非そうしたいと思っている。


イメージ 1