先週金曜日の晩に、初めて出逢ったアカギツネの子狐(ごんたと命名)と昨夜でちょうど5日目。
結構涼しかった一昨日の夜を除いてほぼ毎晩のように出没している3匹の子狐たち。
中でも1匹の子狐は、神経が図太いのか或いは何も考えなていないのか、なかなか逃げようともしない。

車の前でチョロチョロ動いたり、ドテッと座り込んでは耳かきをしてみたり、ひどい時には酔っ払いのように、道路の上で寝そべっていたりする。
あまりの可愛さに餌付けをしようかとも思ったが、「一旦そうしてしまっては自然に戻れないのではないか」と思い直し、ただただ、静かに見守る事にした。

このような現象は勿論初めて、親と一緒であればまさかこんな事はなかろうと思うのだが、
ひょっとすれば親狐が事故か何かで亡くなったのではないかとも考えられる。
だとすれば、餌を与えるべきか否か検討しなければならない。もう少し様子をみたい・・・。



子狐ごんたとの出逢い(その1)