3月11日の東日本大震災以来、毎日のように余震が続いています。
大震災発生の3月11日は本震含め78回の地震がり、翌日の12日は148回、13日は117回、14日は71回、15日は47回と次第に余震の回数は減ってきたものの、ちょうど1カ月後の4月11日はマグニチュード6.6を含む23回の余震がありました。

中でも4月7日23時32分発生のマグニチュード7.1(宮城県沖深さ約49km)の余震は、縦揺れも含んでいた為か被害も甚大でした。
ここ岩手県南部でも、家屋の倒壊や基礎部の傾きなどがあちこちで確認され、我が家も嘗てない程の被害を被りました。

その後は次第に終息に向かっているのか、余震の間隔や強さも少しずつ弱まりつつあるように感じます。
しかしながら、確かに肌で感じる揺れは弱まりつつあるように思いますが、震源地が少しずつ遠くなってきているようです。
それも南西方向に移動しているようにも感じます。



注目すべき映像がありましたのでご紹介します。下の画像をクリックしてみて下さい。

イメージ 1