甚大な被害を受けた石巻地区の中でも牡鹿半島は狭い陸部が全て破壊され、生き残った人たちが小高い山に身を寄せ合って暮らしています。さらに半島先端部の3つの離島には少なくとも500人の避難者が生活しています。
震災前に老夫婦二人で暮らしていた木造の家に、30人もの方が雑魚寝しているような状態なのですが、物理的にガス・水道・電気が遮断され、復興の見通しも殆ど立っていません。道が崩壊・崩落しているため大型車が入れず、被災したままの状態が続いています。食糧はおろか、湧水・井戸水もないため雨水等を利用して生活用水を確保しています。(織田ゆり子さんのブログより)
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今日の朝刊には、今後もマグニチュード7クラスの余震があるとの記事が載っていました。
未だ未だ予断を許さない状況です  気をつけましょう!

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