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来月の16日、北上市の日本現代詩歌会館で行われている短歌実作講座が最終日をむかえる。
その際に添削をして頂く短歌。
下の句の第5句「肌にさしぬる」を「肌に冷たし」と詠んで提出したが、果たしてどんな添削結果になるのだろうか、楽しみである。

写真に映っているのは、実際は椈ではなく栗の木。
それに古木でもない。栗の木は比較的成長が早い。見た目で判断するのは難しいが、おそらく30年から40年といったところではないだろうか。
「桃栗3年柿8年」これは植えてから約3年ぐらいで桃の実や栗が成り、柿は約8年ぐらいはかかるよ。と言われていたが、近年では接ぎ木などの技術が発達し、比較的結実するのが早くなってきている。

我家でも干柿用の渋柿(蜂屋柿)を5年程前に植えたが、昨年立派な実が成った。
ところが、今夏の激暑の所為で葉っぱが全て落ちてしまい、すっかり枯れたものだとの判断から親父が伐ってしまった。
親父が植えたものなので何も言わなかったが、私はすっかり枯れたとは思っていない。
ひょっとすれば、来年の今頃は沢山の蜂屋柿を、自宅の軒先に干してある長閑な光景が見られたのではないだろうか。