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紅葉の季節もいよいよ終わりが近づいている。
名残惜しむかのように庭の紅葉をじっくり眺めていると、土蔵の壁と、ドウダンツツジの葉裏の朱赤のコントラストが、何とも言えぬ色合いとなって目に止まった。
紅葉狩りしかり、新緑の撮影しかり、雪景色しかり、わざわざ車を飛ばしてそれなりのスポットを探し歩くのが常だが、「灯台もと暗し」ということである。
身近にも色んな「美」があって、色んな「感動」があるものだと改めて思ったものだった。