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昨日、おばちゃん(正確には祖父の弟の奥さん)が95年の歳月に終止符を打った。
丁度御彼岸の中日だった。
生前のおばちゃんは、篤信家としても知られており非常に温厚な人柄だった。晩年は、入院生活を余儀なくされ、肺炎をこじらせた所為かここ2・3カ月は食べ物が喉を通らず、点滴を打ちながら延命措置がとられていたそうだ。
最近では、架空の長寿が問題になっているが、95年の歳月、天寿を全うしたといっても決して過言ではないのではないだろうか。