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禁煙を始めてから既に4カ月になる。つい半年前迄は考えられない事だった。
「俺がタバコを止める時は死ぬ時だぞ」と豪語していたからだ。
灰皿やライターは常に机の上やパソコンの横にあって、タバコは勿論の事、何時でも手が届く所にあった。
禁煙に成功した今でも、後ろを振り返ると本棚の上にはタバコが数個とライターが置いてある。
その気にさえなれば何時でも吸う事が可能だ。
しかし、敢えてその誘惑に打ち勝つ事を私は選択し、それを今も尚続けている。
「何時まで続くのやら~」と否定的で懐疑的でしかも貧相な発想は浮んではこない。
「もう死ぬまで口に咥える事は無いだろう」と常にプラス思考でありたいと願っている。