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栗の木のイガラがボチボチ口を開け始めたようだ。昨日今日と、此処岩手県南もだいぶ秋めいてきたが、つい2日程前はとんでもなく暑い1日だった。
誰も居ない事務所に戻ってみたところ、室内温度計の針が38.8℃を指していた。
そんな異常な今夏の暑さの所為か、葉っぱや枝は所々枯れ始め、栗粒の大きさにしても、何時もの年より小さいように思える。
ただ、桃や葡萄などもそうらしいが、この暑さのお陰でかなり糖度を増しているそうだ。
ということは、今年の栗、ひょっとすればひょっとするかも・・・。