フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2021年01月

昨日の地元紙(岩手日日)に、スマイルピアノ500で知られるピアニスト西村由紀江さんのオンラインレッスンの記事が載っていた。レッスンを受けたのは一関市立東山小学校5年の田守蒼冬君。西村さん作曲の「あなたに最高のしあわせを」をレッスン曲に選んだそうだ。西村さんは
『西村由紀江さんのオンラインレッスン』の画像

最近特に、物忘れがひどくなったような気がする。もっとも、忘れっぽいのは以前からだ。特に都合の悪いことなどはものの10秒もあればスッカラカンに忘れる。そんな意味に於いては、得な体質、いや性格なのかもしれない。とは云え、肝心要のものまで忘れては困る。認知症予備
『ナトリード(Naturid)』の画像

新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、1月8日より首都圏をはじめ11都府県に感染拡大防止の為、緊急事態宣言が発令された。飲食店に対する営業時間短縮要請や外出自粛要請、テレワークの推進など、政府や自治体から強い要請があった結果、ここにきてその効果が見え始め
『新型コロナワクチンの対応』の画像

米国では、ジョー・バイデン新大統領が景気刺激策として1.9兆ドル、日本円にして約200兆円の財政出動の合意に向けて動き出した。その内1兆ドル、日本円にして約104兆円を家計支援に振り分けるとのことである。生活者一人当たり約14万円の現金給付を予定しており、昨年3月の約
『MMT論者と破綻論者の論争はまだか』の画像

先日の19日午前11時50分頃、ホワイトアウト?発生にともなう多重事故があった。場所は宮城県大崎市の東北自動車道下り線古川インターチェンジ付近。トラックや一般乗用車など数十台が絡む大事故だった。宮城県警の報告によると死亡者1名、重傷者3名、他15名が病院に搬送された
『ホワイトアウト』の画像

新型コロナの影響で職を失い、生活が困窮する世帯に限定しての給付金交付は「考えにくい」と否定し、国民一律の「定額給付金」の再支給を真っ向から否定した麻生財務大臣。呆れたのもだ。国民を暗愚なものと見なし、庶民の不幸を他人事としか見ようとしない様子の大臣発言に
『既得権益に塗れた雲上の巣窟集団』の画像

メイン機(パソコン)が漸く戻ってきた。12月27日からなので約20日ぶりと云うことになる。年末年始を挟んでのことなので致し方なし。ただ、戻ってきたはいいが真っさらな状態である。データはバックアップ済なのでいいにしても、全て最初から設定のやり直しをしなければなら
『お帰りパソコンさん・拘りを捨てようか』の画像

私は本を購入する時は書店やネットで直ぐに購入するのではなく、先ず地元の図書館で目を通してから手に入れることが多い。その為時間さえあれば地元の一関図書館に足を運ぶよう心掛けている。著作を生業とする著作者たちからはあまり良いメージは持たれないであろう公開図書
『図書館の起源』の画像

元カリフォルニア州知事のシュワ(アーノルド・シュワルツェネッガー)ちゃんが前大統領のトラちゃんを痛烈に批判している。トランプ支持者らが議会に乱入したことを受けてのようだが、往生際が悪過ぎる。シュワちゃんと云えば『ターミネーター』や『プレデター』などのスー
『シュワちゃんの怒り』の画像

昨日は地元の神社でどんと祭があり、私は消防団の一員として立ち会った。神主の祝詞により清められた蝋燭の火が、地元民が持ち寄った正月飾りやお札に、厳かに放たれ、荒々しい炎となって上空に舞い上がった。住民らの一年間の無事、無病息災を荒々しくも力ずくで祈るかのよ
『大胆な財政出動を期待』の画像

今朝はかなり冷えた。いや、「かなり」と云うより、「めちゃくちゃ」と云った表現が正しいかもしれない。「まさか」とは思っていたが、水道管の一部がしっかりと凍っていた。外の寒暖計を確認しに行くと、なんと、マイナス16度ではないか。ビックリだ!先日マイナス12度に驚
『氷点下16度 ああ』の画像

今冬の雪は兎にも角にも半端ではない。当地は岩手県南部の内陸部、本来ならそれほど雪は多くない筈だが、兎に角多い。先月の中旬、連日連夜の大雪により、屋根に積もった量は半端ではなかった。例年なら12月中に降った雪は直ぐに解け、屋根に残ることはなかったのだが、今冬
『激甚雪害』の画像

とある新聞に興味深い論戦記事が載っていた。中学の国語の授業で、作文を書くのに手書きかワープロかについての可否を問うた内容だ。手書き派の意見は、ワープロだと誰が書いても同じであり、個性を感ぜず、素っ気なさを感じる。手書きであれば筆圧などから書き手の心情が読
『手書き派vsワープロ派』の画像

一枚のお気に入りの写真がある。「ある」と云っても、私が撮った写真でもなければ、手元に実物やネガがある訳ではない。後藤新平記念館2階にある一枚の写真(盛岡市の山形正五郎氏寄贈)である。1925年3月30日、朝鮮の京城駅で撮られた写真だ。写真の左側には葉巻を咥えた後
『一枚のお気に入り写真』の画像

明けましておめでとうございますコロナ禍のもと昨年中は当拙いブログにお越しいただき誠にありがとうございました厚く御礼申し上げます本年も時間の許す限り拙歌拙文の投稿を続けて参りますので昨年同様ご厚情を賜りますとともに皆様方のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上
『謹賀新年』の画像

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