フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2020年08月

持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理に、「本当にお疲れ様でした」と労をねぎらいたい。 確かに、公的行事の私物化や改竄、隠蔽の問題で疑念の残る森友、加計問題の決着を見ない辞任は納得はいかない。 しかしながらコロナ対応をはじめとする国難、重要案
『安倍総理「お疲れ様でした」』の画像

本日、中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が中尊寺の光勝院で行われた。結論から云うと、コロナ禍にあって第42回中尊寺西行祭短歌大会開催は大変厳しい状況にある。今春の第41回中尊寺西行祭短歌大会は当初、今野寿美先生(りとむ)をお招きして行われる予定だったが、新型コ
『第42回中尊寺西行祭短歌大会の行方』の画像

今年も無事に夕顔の実が生った。 夕顔と云えば、作物の豊凶を予兆する年占作物として、作物禁忌とする地域もあるようだが、この辺りではそのような風習はない。 今夏は盂蘭盆近くまで長雨が続き、日照不足から殆どの野菜は不調の為、夕顔もなかば諦めていた。 とこ
『夕顔物語「二つのおまじない」』の画像

コロナ禍のもと、世界各地で異常とも云える自然災害が起こっている。インドやイギリスでは大洪水。北極では気温が20度を超え、氷河が解け始め、泥流となって川を勢いよく流れている。永久凍土はもはや「永久」ではなくなりつつあるようだ。 日本でも40度を超える猛暑、い
『天と地の怒り』の画像

本日の地元紙に、みちのくあじさい園の記事が載っていた。 紫陽花を鑑賞出来る「みちのくあじさい祭り」は、今年は6月27日~7月26日迄の一ヶ月間のみ。今年の入園者数は過去最高だった。 当初は、新型コロナの問題もあり、入園者数減少の懸念により開園自体危ぶまれ
『コロナに負けず』の画像

本日、本の返却の為に一関市立図書館を訪れたところ、背中をチョンチョンと小突かれた。ふと、後ろを振り向くと、 一関・文学の蔵で同じ世話人(編集委員)であり、友人の佐藤竜一君であった。 久方ぶりなので、図書館1階の喫茶 Café Journal に立ち寄ることにした
『盛岡藩と戊辰戦争 佐藤竜一著』の画像

私は子供の頃から中国に憧れを抱いていた。孔子や老子、荘子や荀子など、偉大な哲学者であり思想家がいた。 また、李白や杜甫と云った名代の詩人もいた。 なかでも特に、儒家の始祖と云われる孔子の論語は、人生訓として今でもその教えは脈々と受け継がれ、息衝いている。
『愛しの香港「それぞれの道」』の画像

コロナ禍に於いて、2020年の盂蘭盆会を明日迎える。 ご先祖のご供養の為に、PCR検査を2度も受け、感染していないことを確かめ、慎重を期して郷里の青森に帰省した人物に対して、「くるな」とのメモ書きが玄関近くに置いてあったとのこと。 確かに、感染の恐怖から、い
『苦きメモ書き』の画像

最近どうも気力に萎えが見え隠れしているようだ。 新型コロナウイルス、昨日今日と涼しいが激暑が続いた、などもその原因の一つだと思われるが、一番の原因は別のところにある。自分でも理解はしているが致し方なし。解消には多少の時間が必要になりそうだ。 間もなく
『いのちの尊厳』の画像

7月28日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者を皮切りに更なる感染者の報告を複雑な心境で聞いた。致し方なし・・・。誰とても感染する可能性はある。明日は我が身である。 大都市圏では連日3桁の感染者が報告され、岩手県の感染者ゼロは奇跡に近い。
『コロナ危機を乗り切る経済政策』の画像

今朝、防火広報活動の為に林道内を消防車で巡回していると、左手前方から日本鹿が飛び出し道路を横切った。すかさずスマホを取り出し、動画に収めるべくカメラを向けた。雌鹿のようだが、怪我をしたのであろうか、足を引きずりながら右手前方の林中に消えていった。この辺り
『とほほ!』の画像

なんともやるせなく、切ない出来事があった。 大阪のとある自治会で、役割分担をめぐってのこと。 私の住む地域でも、自治会の役割分担をめぐってはすんなりいかないことが多々ある。 順番制を採用する班長の問題だが、高齢化や後継者不足の問題などで、班長として
『他者への配慮』の画像

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