『ふみくら第3号(及川和男追悼)』が発刊された。
見開きには、一関・文学の蔵新会長、畠中祥夫先生の扉のことば。勝部修一関市長、いちのせき文学の蔵館長で一関商工会の佐藤晄僖会頭の弔辞、作家で動物研究家の遠藤公男さんや星亮一(作家)さん、馬里邑れい(作家)さんらによる哀悼文。後半には及川先生のご子息、及川卓也(マガジンハウス「コロカル」編集長)さんによる及川先生の経歴や著書の紹介に加え、“最後の書列”と題して親子の追想文が綴られている。

ページ数112頁。定価600円+消費税。発売は10月1日(予定/一部では先行販売)から。
(株)北上書房
(株)さわや書店
日野屋ブックセンター
小原書店
一BA(いちば)
一関市役所売店
いちのせき文学の蔵  などで販売する。

本の詳細については一関・文学の蔵公式サイトを参考まで。
因みに、私も一関・文学の蔵の世話人のひとりとして、“結草”(P11・P12)と題する追悼文が載っている。


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