フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

2019年09月

『ふみくら第3号(及川和男追悼)』が発刊された。 見開きには、一関・文学の蔵新会長、畠中祥夫先生の扉のことば。勝部修一関市長、いちのせき文学の蔵館長で一関商工会の佐藤晄僖会頭の弔辞、作家で動物研究家の遠藤公男さんや星亮一(作家)さん、馬里邑れい(作家
『『ふみくら第3号(及川和男追悼)』発刊』の画像

来る11月10日(日)、一関は熱く燃える日となる。と云っても、決して噴火や火事で熱くなると云うわけではない。一関市出身のプロレスラー、ドラゴンゲートのYAMATO(やまと)選手の凱旋試合があるからだ。割引券は岩手日日紙面の広告欄に、今後3回ほど掲載されるとのこと。紙
『YAMATO襲来2019』の画像

岩手県南部でも本格的な稲刈りシーズンを迎え、出荷前の検査が始まった。 私は本日、検査員として今年初の任に就いた。 私にとって今年初の検査場となったのは一関市萩荘地内、JA平泉の萩荘倉庫。 萩荘倉庫では昨日も検査があり、今日が2回目となる。 10月に入れば本格的に稲
『検査初日』の画像

神奈川に住む息子が連休を利用して帰省し、久方ぶりに渓流釣りに行くことになった。以前は年に5・6回は行っていたが、息子が海外に留学してからというもの、なかなか行く機会に恵まれなかった。勿論ひとり釣行も考えたが、如何せん年齢が進むにつれ億劫になってきた、と云う
『渓流カタルシス「2年2ヶ月ぶりの釣行」』の画像

本日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら3号・及川和男追悼号』の編集会議と、10月13日開催の及川和男先生を偲ぶ会の運営について、一関・文学の蔵世話人出席のもと、会議が行われた。 会議では、『ふみくら3号・及川和男追悼号』の最終
『『ふみくら3号・及川和男追悼号』の編集会議』の画像

新たな閣僚が出揃った。 今回の新組閣をめぐり、注目の的だった新婚ほやほやの小泉進次郎氏が、環境大臣・原子力防災担当大臣として入閣が決まった。父親の政治スタイルを参考にしないときっぱり断言していたが、入閣後はどのような姿勢で環境相を務めるのか、注目した
『新組閣の思惑云々』の画像

昨日、JA平泉の西武営農振興センターを会場に、新元号(令和)となって初の農産物検査員による米検査の出発式が開催された。例年通り、米の鑑定会から始まり、農産物検査の基礎的事項の確認や適正な実施についての説明に続き、佐藤鉱一組合長による挨拶の後、各検査員に任命
『令和元年米検査出発式』の画像

我が家では、稲刈り前の草刈り作業が佳境を迎えている。周辺では殆ど終わっているのだが、今年で米寿を迎える父の体調が芳しくなく、病院通いが暫く続いた為に、草刈りに時間を費やせな事情があった。已む無しである。かと云ってそれを言い訳にするわけにもいかない。そんな
『草刈り三昧』の画像

昨日、テレビ岩手の番組に、ピアニストの西村由紀江さんがゲスト出演され、自身の曲を披露してくれた。西村由紀江さんは東日本大震災以後、被災地に何度も赴き、被災者を励まそうと今でも演奏活動を続けられている。 また、多くのピアノが津波で流出したことに心を痛め
『59台目のピアノ』の画像

逃亡犯条例改正案に端を発し、香港政府に向けた大規模な抗議活動が今尚その勢いは衰えていないようだ。世界でも屈指のハブ空港である香港国際空港に、再び学生らのデモ隊が押し寄せ、改正案の撤回や強硬な香港警察への不満などを訴えている。当初はデモ行進など、比較的穏や
『平和的解決を乞う!』の画像

東京五輪、パラリンピックまであと1年。 アスリートたちは出場権をかけて死にものぐるいで頑張っている。その姿に敬意を表すとともに、感銘を受けずにはいられない。特に障害を抱えながらも、果敢に挑む姿には感銘を超える感動を覚える。 夢の実現を目指してとことん
『障害を乗り越えて!』の画像

↑このページのトップヘ