フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2010年10月

毎日毎日雨が続いている。 秋の長雨とよくいったものだが、これ程まで曇天が続いていると、どうしても気が滅入ってくるものだ。 曇りや雨の日が続けば続く程、雲霧が晴れて光りが射した時の喜びもまた大きいもの。 それまでのほんの僅かな間、秋時雨に濡れた紅葉でも眺め
『楓きらめく』の画像

白煙を吐きながらポンポンポンポンと発動機が数十台並んでいた。 かなりの迫力だった。 詳しくは http://www3.atword.jp/kome111/2010/10/30/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E7%A5%AD%E3%83%BB%E7%99%BA%E5%8B%95%E6%A9%9F%E7%A5%AD%E3%82%8A/
『発動機』の画像

漸く、ここ岩手県一関市の平野部にも、紅葉の盛期がやってきたようだ。 一昨日の初雪、昨日の曇天時々雨の悪天候とは打って変わり、快晴の一日となった。 気温にいたっては、昨日より10度も高い16度と、半袖でもよいぐらいのぽかぽか天気だった。 こんな日は紅葉狩りかあ
『午睡の枕』の画像

何でもそうだが、やればやる程難しくなっていく。短歌にしろゴルフにしろ。ただ難しいから止められないし面白い。 そんな事もあって、短歌を勉強し直すことに・・・。 続きは http://www3.atword.jp/kome111/2010/10/28/%E7%9F%AD%E6%AD%8C%E5%AE%9F%E4%BD%9C%E8%AC%9B
『添削後』の画像

昨夜の冷え込みから、初冠雪もあるだろうと出勤の途中に焼石岳を見てみると、案の定一面白くなっていた。 昨年の初雪よりも10日程早いだろうか。 手前側に見える森を見ても一目瞭然だが、未だ綺麗な紅葉の最盛期とはなっていない。これからが紅葉本番といいたいところだが
『初雪に舞う』の画像

岩手県北上市の東部高台に、市街地を一望でき、ゆったりとした気分でランチを堪能できる農家レストランがある。 その名は「さん食亭」 命名の由来は、 1.農園で栽培された野菜を「産地で食べる」の「さん」 2.太陽(サン)の恵みを食べることから「さん」 3.朝・昼・晩
『こだわりの店「さん食亭」』の画像

10月の中旬も過ぎ、今年の初雪ももう間もなくではないだろうか。 昨年の岩手県の初冠雪は、確か11月3日ではなかっただろうか。もし今年もだとすると、後2週間後ということになる。 そろそろ冬支度に入らねばならない。 天気予報では、今週から寒さも厳しくなると予想され
『迷犬ロッキー』の画像

一点の雲もない秋空の下、見上げれば熟した柿が見える。 手を伸ばしても、つま先立ちしようともまるで届きそうにない。まるで「片思い」のようだ。
『片思い』の画像

雲一つない快晴の1日。正に日本晴れである。 こんな日は本当に久しぶりだ。一般的には秋の行楽日和というところだが、我家では、米作りの最終段階である脱穀作業の作業日和である。 正確には、明日が最終日となり、親戚も手伝いにきてくれるとのこと。 実に有難い。 機
『神に感謝を』の画像

私の経営するトレーニングジム(平泉アスリートセンター)のメンバーの1人に、宮城県栗原市築館町からわざわざトレーニングに通っている人物(高橋紀理人君)がいる。 アームレスリングをメインにトレーニングに励んでいる青年だが、敬語をしっかりと話し、性格も至って穏
『絶品の焼鳥』の画像

今の季節、山に行って警戒しなければならないのが何と言っても熊である。 それ以外には、天気が良くてポカポカした日はマムシ(毒蛇)が怖い。 ただ、以上の二つはこちらの気配を察して逃げてくれる。(最近は出合頭以外でも襲ってくる熊がいるようだが) ところが、決し
『くわばらくわばら!』の画像

松茸でも探そうかと、松林の中に分け入り、入念に探してみたものの一向にそれらしきものは見つからない。 嘗て一度も生えている姿を見たことが無い。 勿論、人に教えてもらおうと思っても、どだい無理な話である。 自分で探し当てる以外にないのである。 続きは http
『クリタケ山』の画像

たまたま検索で引っかかったサイトに、息子が載っていた。 「ハーブのきもち」つまりハーブが水を欲しがるのを、センサーで感知する為の装置を開発中とのことだった。 そんな事、いちいち親に言う筈もなく当然知る由もなかった。 続きは http://www3.atword.jp/kome111/
『世の為に』の画像

知人らが、バンドを結成しその成果をお披露目したいと、 一関市の洋風居酒屋で初めてのライブを開いた。 その模様は>> http://www3.atword.jp/wildpower/2010/10/18/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%98%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E4%B8%80%E9%96%A2/ ユーチューブをダ
『懐かしのエレキ』の画像

今朝は秋の一斉清掃で、民区のゴミ拾いがあった。 何時もよりも少なかったが、皆に「何時もより少なくなってよかったね、どうしたんだろう~」と尋ねたら、最近地元の中学生が、一斉にゴミ拾いをしたとのことだった。 授業の一環かも知れないが、奉仕活動は素晴らしい道徳
『捨てたら拾え』の画像

静岡まで、出張することになり、何時もなら新幹線を利用するところだが、「車で行こう」との声が上がった。 3人で負担すればその方が安上がりだと言うのである。 なる程、「それも面白そうだな」ということになり、岩手県から静岡県迄高速道路を走らせる事になった。 言
『疾風のごとく (とんだ笑い話)』の画像

中国ではホウトウクーの呼び名で、四大山海の珍味の一つとして、また、宮廷料理の食材としても知られている。 名前の由来は、手長猿の頭の形をしたキノコという意味だそうだ。 日本名は山伏茸(やまぶしたけ)。その由来は、山伏の装束の一部で、胸の部分にある梵天(丸い
『山伏茸よ』の画像

昨日、去年半年間、といっても土曜日の午後3時間足らずだが、一緒に野菜作りを学んだ仲間達と、同じく塾生だった畠山さんの果樹園で、ラ・フランスの収穫体験をさせて頂いた。 帰りはどっさりとお土産まで・・・。 続きは http://www3.atword.jp/kome111/2010/10/11/%E
『ラ・フランス』の画像

岩手県奥州市にあるアスピア国際交流会館にて、「ワンワールドフェスタinアスピア祭り」が開催された。 出店には、6カ国(フランス、タイ、アメリカ、韓国、フィリピン、中国)それぞれの自慢料理が並べられ、私にとっても楽しみの一つである秋の行事だ。 詳しくは>>
『五輪の薔薇』の画像

最近、牧場巡りが「楽しい」と感じるようになった。 牛にも個性があって、神経質なヤツもいれば、我関せずとまったく動じないのもいる。 グループの行動に至っても、リーダーの気質によって全く変わってくる。 柵の外からじっとその行動を眺めていると、神経質なリーダー
『異空の旅路』の画像

昨日に引き続き、早目に仕事を切り上げ雑木林に直帰、いやいや直行となった。 時間も押し迫っていたので短期決戦。にも係わらず、しょっぱなから好成績と相成った。 というのも、林道の中に車を止め、用を済まそうと車のドアを開け、外に出ようと右足を一歩踏み出したその
『香茸や』の画像

10月に入り、そろそろスズメバチが巣を作り始める頃、愛犬と散歩の途中、私の握りこぶしの半分ぐらいはあろうか大きなオオスズメバチが1匹飛んでいた。今は使っていないが、我家の木小屋の方向に飛んで行ったのである。 ひょっとしたら巣でも作るのではあるまいかと思い、
『蟻地獄』の画像

事務所の裏手には、コスモスが一面に咲いている民区の共同花壇がある。 遠くから見るぶんには、ありふれた景色なのでそれ程の感銘は受けないのだが、こうして近寄ってみると非常に綺麗であり美しい。 これほどの本数が揃っていると実に圧巻である。 こうして花々に囲まれ
『天の園』の画像

一昔前まで、稲刈りと言えば農家にとっては一大イベント、メインイベントでもあった。私が子供の頃は、近所のおばちゃんやおじちゃん達が集まり、大勢で一斉に稲刈りをやっていたものだった。 この頃は特に、毎年お祭りのように思え、稲刈りというものは実に楽しいものだと
『錦秋の音』の画像

あれ程苦しんだ稲刈り作業も漸く終わり、ちょっと時間があったので、キノコの様子でも見ようかと車を走らせた。 悲しいかな、また不法投棄である。 空き缶程度のゴミであれば持ち帰ることも可能だが、この量では・・・。 何ともはや・・・、呆れるばかりだ・・・。
『捨てない心』の画像

本日、地元一関市役所の会議室において、「くらしとお金のセミナー」が開催された。 Yahooブログで唯一友だち登録をしている弁護士の小原先生のセミナーもあった。 詳しくは・・・http://www3.atword.jp/wildpower/2010/10/02/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81
『任意後見』の画像

風邪気味の中、この日を逃してはと思い、仕事を抜け出して「天然乾燥米」の稲刈りをすることになった。 乾いた田圃は何も問題なくスイスイと作業が進むのだが、ぬかった田圃ではそうは問屋がおろさない。稲刈り機は勿論調子が悪くなり、泥濘に足をとられて一向に作業も進ま
『泥るは地獄』の画像

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