本日、一関文化センター会議室を会場に、中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が開かれた。
来年開催の第41回西行祭短歌大会の日程や内容についての会議だが、来年度より内容が大幅に変わりそうだ。
今迄は4月29日が開催日と決まっていたが、今年4月29日の第40回中尊寺西行祭短歌大会では、10日間の大型連休と重なり、会場の中尊寺はとてつもない人数の参拝客で賑わった。その為駐車場の空きがなく、結局大会には出席できずに帰られた方がいたくらいであった。そんな状況を踏まえ、開催日を平日に変更する案が中尊寺の担当者より提示された。

また、これまでは午前から午後まで丸一日がかりだったが、午後に始まり、西行法師追善法要を含め約3時間に短縮する案が提示された。それら以外には選者の選定に時間が割かれた。いずれの提案も私は賛成である。
会場については以前も記したとおり、客間等の別館(光勝院)が本堂奥に現在建設中だが、工期は来年の4月上旬とのこと。来春は新館の温かい中での歌会になるのではないだろうか。

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