一昨日、近所の伊師邸で昨年の夏に続き2回目の演奏会に招待された。
伊師先生の高校時代の級友、鈴木さんによるギター、アエロフォン、ハーモニカの演奏に、奥様方ダンスサークルのお仲間たちの歌や踊りが披露された。
オープニング曲は『パリの散歩道』鈴木さんのギターソロ演奏を皮切りに、1部から5部まで10数曲。
飛び入りに元岩手日日新聞社部長の那須氏が井上陽水の『いっそセレナーデ』を歌い、甘い美声を披露するなど、伊師邸は夜遅くまで盛り上がった。

私は事務所に戻る都合上、奥様方の美味しい手料理に舌鼓を打ちながら、ノンアルを酔ったつもりで味わいながら盛り上がった。
地元建設会社の小岩社長は、茨木県産の地酒などをグビグビと、実に美味しそうに、楽しそうに飲んでいた。
当日は十数名が集い、大変盛り上がったが、なかでも、中学時代一級上の小野寺先輩(一関学院高等学校副校長)の参加もあり、盃を交わしながらじっくりと積もる話に花を咲かせたかったのだが、ハンドルを握らねばならない。実に残念であったが、中座し、後ろ髪を引かれる思いで伊師邸を後にしたのだった。

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moji