令和元年初日(2019年5月1日)、東日本大震災の被害を受け、耐震補強等の改修工事の為、長らく閉館していた日本一小さな文学館いちのせき文学の蔵が無事に工事を終え、再開する運びとなった。
約10坪のギャラリーには、島崎藤村や井上ひさし、阿佐田哲也を初め、一関ゆかりの作家や俳人12名の書籍や資料が展示されている。

今年3月10日に他界され、同館の設立、存続に貢献された元・一関文学の蔵会長の及川和男先生が


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