東日本大震災から8回目を迎えた前日の平成31年3月10日、一関・文学の蔵元会長の及川和男先生が他界された。
一関・文学の蔵の組織運営や日本一小さな文学館として知られる「いちのせき文学の蔵」の開設、50冊を超えるご自身の著書や『ふみくら』創刊号及び2号の編纂など、及川先生の功績は枚挙に暇がない。

その及川先生の功績を称えようと、我々一関・文学の蔵の世話人7名が世嬉の一酒造に集い、追悼号としての『ふみくら3号』の編纂や「及川和男を偲ぶ会」の企画について話し合った。
具体的には5月26日の世話人会で決まる。

また、「いちのせき文学の蔵」のある、世嬉の一酒造の土蔵の壁面など、耐震工事に伴う改修工事が無事に終了しており、見学できるのはもう間も無くと思われる。




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