予想だにしなかった銃の乱射事件が、平和国家の象徴とも云える理想の国の一つ、ニュージーランドで、50名もの何の罪もない一般市民が犠牲となった。イスラム教の信者と云うだけでだ。
あまりにも酷い悲しい事件である。
犯人は、「欧州は移民の台頭により、白人が取って代わられようとしている」と云った趣旨の内容で、2011年にフランス人が出版した本に影響されたのではないかと見られているが、その本に触発されたとされる白人至上主義者の28歳の若者だ。今回の無秩序で、狂気じみた行為に及んだ。

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