先日の地元紙に、「PPK何もしなけりゃNNK」と題するコラムが載っていた。
PPKとは「ピンピンコロリ」の頭文字を取ったもの。また、NNKは「認知症、寝たきり、孤独死」の頭文字を取ったものだそうだ。
現在日本は高齢化社会と云われて久しいが、医学の劇的な進歩によって今後更に高齢化が進み、平均寿命を押し上げ、近い将来には三桁の大台にのるのではないだろうか。
しかしながら少子化対策は思うように進まず、このまま進めば分母が更に小さくなり、膨らむ分子をとても支えきれなくなる。年金制度や社会保障政策は極めて困難なものになることは必至だ。
国の社会保障政策への不満を吐露したいところだが、経済的側面や政策云々についてはまたの機会にすることにして、今回は老後の人生について少しばかり考えてみたい。

「人間は、生まれてきた瞬間から  続きを読む・見る>>


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