オノマトペ研究の第一人者として知られる、明治大学の小野正弘教授による「“日本語の魅力再発見”オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界」と題する講演が、昨日(9月22日)、岩手県一関市田村町の世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)で行われた。
並べてあった椅子が足りず、急遽奥から取り出す程の盛況ぶり。
定刻の午後2時から、畠中祥夫(文学の蔵副会長)先生の司会進行のもと、及川和男(文学の蔵会長)先生の挨拶、私の講師紹介の後、小野教授による日本語の魅力に迫る講演が始まった。

オノマトペとはフランス語で、古代ギリシャ語の 続きを読む・見る>>


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