岩手県南地区の一関市は、もち食の盛んな土地柄である。当地のもち文化は伊達藩の流れをくみ、
冠婚葬祭時は勿論、季節の節目やめでたいことがある度に、餅が食卓を賑わしている。
独自の創意工夫により、その種類も豊富で、一説によると3百種類以上もあると云われている。餡こやズンダ、クルミやゴマ、じゅうねやエビ、納豆やショウガ、ふすべもちなどなど、決して飽きることはない。
その為、当地域はもち米の栽培も盛んであり、岩手県の必須銘柄である「こがねもち」「ヒメノモチ」及び「もち美人」を中心に栽培が盛んだ。

餅はなんと云っても  続きを読む・見る>>


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