本日、世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)2Fを会場に、一関・文学の蔵の世話人会(編集委員会)が開かれた。
一関・文学の蔵(いちのせき文学の蔵)は今年で30年目を迎え、今春には、「みんなの力で創る地域に根ざした文芸・文化誌」というコンセプトで編纂した『ふみくら』を創刊させた。
現在『ふみくら2号』の刊行を目指し、進めている。

また、30年と云う節目の年でもあり、その記念事業として文芸講演会を企画している。
その文芸講演会には、地元一関市(舞川)出身で、オノマトペ研究の権威として知られる小野正弘明治大学教授が、“日本語の魅力再発見”と題して、オノマトペ(擬態語・擬声語・擬情語・擬容語)の面白さに触れながら日本語の奥深さ、魅力に迫る講演がある。

日時:2018年9月22日(土)午後2時
場所:世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)
   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内
電話:0191-34-5040(一関・文学の蔵事務局)



講演会後には、小野正弘明治大学教授を囲んで交流会(3,000円会費)が企画されている。
参加希望の方は9月15日迄にこちら>>迄お申し込み願いたい。


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