フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

今年も吉田類さん一行が一関にやってきた。 一関の夏祭りに合わせての来関は、昨年に続き2度目。 昨年は一関シネプラザを会場に、吉田類さん主演の映画上映の後、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさんを含む3名のトークショーがあり、大
『吉田類さんのサイン』の画像

昨日、北上市の日本現代詩歌文学館で、篠弘館長によるありがたい講演があった。 「いのちの凝視―茂吉と空穂」と題して、斎藤茂吉の代表作12首と窪田空穂の秀歌12首を取り上げ、英明で周密精到な解説を展開された。 斎藤茂吉『小園』傑作の一首、「沈黙のわれに見
『篠弘館長の特別講義』の画像

先週の土曜日、北上市のホテル(プランニュー北上)で、岩手県歌人クラブ副会長の佐藤怡當(いあつ)先生ご家族4人による詩文集刊行の記念として、出版記念祝賀会が開かれた。 『大河の岸の大木』と云う四六判、322ページの内容は、家長の佐藤怡當先生を初め、奥様の春
『『大河の岸の大木』出版を祝う会』の画像

盆明けの8月16日、岩手県西磐井郡平泉町の天台宗別格本山「毛越寺」浄土庭園の大泉ヶ池に、灯籠を浮かべて鎮魂を祈る法灯会が開催される。今年も大泉ヶ池に浮かべる灯籠を奉納し、祈りを捧げるべく、願い事(四文字熟語など)を書きに毛越寺の事務所を訪れた。今回揮毫する熟
『法灯会の思い』の画像

いつもなら、写真に短歌を詠み、時には詩を加え、更にはエッセイを添えたフォト短歌エッセイ集を編纂しているが、今回は380首を収めた歌集を作ってみることにした。 現在私が所属する短歌結社「まひる野会」が刊行する短歌雑誌『まひる野』に、掲載された歌稿を中心に、
『歌集『青き溟渤』』の画像

最近は草刈り作業に追われ、「へとへと」で「くたくた」だ。できれば露天の湯にでも浸かりながら「のんびり」と「ゆったり」したいものだ。ひとっ風呂浴びた後、エアコンの効いたところでキンキンに冷えたビールを片手に、甘みが絶妙でしかも上品な塩味の効いた焼き鳥を頬張
『「べろんべろん」いや「ぐでんぐでん」』の画像

嘗て経験したことのない豪雨により、甚大なる被害を被った西日本の皆様、先ず以てお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、行方不明者の一刻も早い生還を心よりお祈り申し上げます。また、足元が泥濘み、炎天下の過酷な状況のなか、救助

音楽の影響力、音楽の持つ力は実に大きい。心を和ませ、浄化してくれたり、落ち込んだ時には励ましを与えてくれたり、活力がふつふつと湧いて来たりする。近年、私の心を掴み、琴線に触れ、穏やかにして和みを与えてくれた音楽を思い起こせば、今からちょうど10年前、秋田県
『音楽の力、歌の力』の画像

一昨日の6月29日は、ここ岩手県南地区、況してや7月前だと云うのに、34度と云う、うだるような一日だった。そんななか、平泉町中尊寺を会場に第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行われた。 午前9時半より、芭蕉翁法要供養会が本堂で執り行われ、開会式、児童・生徒らの表彰式が
『第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

第3回文学フリマ岩手が終わった。と云っても、5日前の17日(日)に終わっているので、今更という気もしないではないが、一応来年の為の参考資料として記載しておきたい。 遅れた理由として、先々週に行われた還暦同級会の記録動画の編集に手間取った、と云うのが主な理
『第3回文学フリマ岩手無事終わる』の画像

先週の土日、還暦祝いの同級会が花巻市のホテル志戸平で行われた。出席した同級生らに送るDVDの編集作業を、時間の合間を縫って「あ~でもないこ~でもない」とやっているが、漸く目処が付いた。動画は25分程。写真は200枚程度を予定している。後は動画編集の最終調整と、問
『第三回文学フリマ岩手近づく』の画像

以前、サークルKサンクスの焼き鳥を紹介したことがある。今はファミリーマートに吸収合併され、その味は若干異なるかもしれないが面影(もも塩)をほぼ残しているように思える。今でもファミマに立ち寄るたび最低1本は買い求め、昼食のお供にしている。また、発売当初は塩味
『焼き鳥“バンザイ”』の画像

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