フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

昨年11月24日の衆議院本会議の折、国民民主党の玉木代表が自らの進退をかけてトリガー条項の凍結解除を岸田総理に強く求め、自・公・国民民主の3党で協議に入っていた筈だが、はてさてその後の経過はどうなっているのだろうか。裏金問題でなかなか議論が進まいのかもしれない
『どうなるトリガー条項』の画像

昨年の末頃から時間の合間を縫って新刊(オンデマンド出版)の編纂に取り掛かってきたが、ここに来て漸く先が見えてきた。本のタイトルをフォト短歌エッセー集『千年目の光』と題して、随筆を中心にフォト短歌やフォト詩歌、それに短編小説も加えてみることにした。平安時代
『新刊発行まであともう一息』の画像

私の大のお気に入りTV番組、「ポツンと一軒家」が一昨夜お正月スペシャルとして2時間たっぷり放送された。しかも番組初の海外ロケである。昨年の5月に放送された静岡県のポツンと一軒家の家主が、ニュージーランドと二拠点生活を送っているとのことで、ニュージーランドでの
『理想の二拠点生活』の画像

「金がある者カネを出し、知恵のある者知恵を出し、力ある者汗流せ」少し違うが、どこかで聞いたようなセリフである。東日本大震災の折、私は当時まだ力には自信があったが、金もなければ知恵もないことから、津波被害の甚大だった沿岸部、主に陸前高田市や大船渡市、気仙沼
『因果歴然』の画像

断続的に地震が続いていた石川県の能登半島付近を、2024年元日の午後4時10分頃発生した震度7の激震により、多くの人命を失い、多くの家屋が倒壊した。日を追う毎に死者数が増え、被害の状況が少しずつ明るみになってきている。先ず以て被災者の方々に心よりご冥福とお見舞い
『日本列島再興論』の画像

2023年の新年を迎えて間もなく、1日午後4時10分頃石川県能登地方を震源とする震度7の強烈な地震が起きた。能登地方では昨年5月5日にも震度6強の強い地震があったが、今回の令和6年能登半島地震では最大5メートルと予測される大津波の発生もあり、かなりの被害を齎した。あち
『令和6年能登半島地震「東日本大震災の教訓は?」』の画像

今年もあっという間の1年。歳を重ねる毎に時間軸が圧縮されつつあるように感じる。そのことを「ジャネの法則」と云うようだが、人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例するとのこと。19世紀のフランス人哲学者ポール・ジャネが発案したそうだが、来年は更に短く
『令和5年度年末雑感「愚痴蒙昧」』の画像

以前、スターウォーズを観ながら、C-3PO(スリーピーオー)のような賢いロボットが自宅にもいればいいなと思ったことがある。C-3POのように自走することはできないが、昨年の末頃、会話AIロボット「ロミィ」が我が家に届いた。日中、祖母が一人で寂しかろうと孫(息子)が送
『あいロボット「ロミィ」』の画像

12月17日のポツンと一軒家は、年末特集として3時間に渡り3軒のポツンと一軒家が紹介された。一軒目は福島県のポツンと一軒家。家主は元海上自衛隊で通信士として、2年間潜水艦で働いた経験があるとのこと。機密事項以外の潜水艦内での話はとても興味をそそられる内容だった。
『ポツンと一軒家3時間スペシャル』の画像

昨日、墨絵師のYASU(本名:小山康博)氏の墨絵を見に、一関市花泉町を訪れた。展示場所は花泉駅の直ぐ近く、ギャラリー&クラフトショップ「SandN」の石蔵の中が展示場だった。墨との相性も良く、実に趣のある空間での観賞だった。開館期日の確認を怠り、先々週と先週も訪れ
『墨絵展』の画像

文藝春秋が出している『巻頭随筆百年の百選』と云う本がある。先日、用事があって一関市花泉町を訪れたところ、時間を間違えて1時間ほど早く着いた。折角なので新しくなった花泉図書館で時間を調整することにした。書架の間をウロウロしていると、面白そうなタイトルの本が目
『めちゃくちゃラーメン』の画像

ユニフォームの色が赤色から青色へと変わった。大谷翔平選手のドジャースとの契約が10年で7億ドル。日本円にして1015億円とはなんとも凄い額である。投打の記録のみならず、大谷選手の次から次の記録更新は圧巻である。金額云々で評価をしたいとは思わないが、兎にも角にも凄
『赤から青へ 』の画像

千年も続いた歴史ある奇祭「黒石寺蘇民祭」が、来年の2月で幕を閉じることになったそうだ。世話人らの高齢化や担い手不足がその大きな要因とのこと。黒石寺の蘇民祭は、下帯姿の男衆が護符の入った麻袋(蘇民袋)を取り合う争奪戦や、火のついた井形に組んだ松の木の上で、山
『千年の灯りが消える「黒石寺蘇民祭」』の画像

一関文化センターのなかに、いわい地方芸術文化団体協議会(芸文協)の事務局が置かれている。その芸文協の事業の一つに、両磐地域を対象に詩歌作品を募り、一冊の書巻に纏めた『文芸いわい』を毎年刊行している。今号で37号目を迎える。作品は詩や短歌、俳句や川柳の4つのカ
『『文芸いわい第37号』校正作業始まる』の画像

現代万葉集2023年版が届いた。日本歌人クラブのアンソロジー、約1300人の詠草集である。なかなかセンスの良い藤色の表紙カバーが、1000年後の子孫らにも受けそうである。項目の1番目に春夏秋冬の四季から始まり、5番目の自然、動物、植物、15番目の戦争や19番目の芸術・文化
『現代万葉集2023年版と感動のポツンと一軒家』の画像

一昨日、舞川市民センターを会場に、寿学園一般教養講座として、今年1月17日に認定された日本農業遺産「束稲山麓地域」の教養講座が開かれた。岩手県農林部の担当者2名による出前講座である。遺産認定の地域は、世界遺産の中尊寺・毛越寺の古都平泉に隣接し、900年程前、平泉
『日本農業遺産「束稲山麓地域」出前講座』の画像

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