フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

決して忘れることの出来ない東日本大震災からあと3日で13年目を迎える。先月の13日、経産省は核ゴミの最終処分場選定の為、第1段階の「文献調査」の報告書案を公表した。それによると北海道の寿都町と神恵内村の候補地が第2段階の「概要調査」に進む見通しのようである。処分
『核ゴミの行方』の画像

ウクライナやガザ地区への侵攻が更に激化している。3年目を迎えたウクライナ戦争では、ウクライナ・ロシア両軍併せて既に50万人以上の戦死者が出ている、との推計が出ていると云う。戦禍による犠牲者と云えば真っ先に思い浮かぶのが子供や老人など、なんの罪もない民間人であ
『晴れるや』の画像

みちのくあじさい園では、正面入口の工事が急ピッチで進められている。以前は正面の第一駐車場から園内に進むと左手に事務所と受付があり、大きなハウスをくぐりながら園内に入っていた。昨年末から工事が始まり、ハウスを撤去した後に売店が入った建物が新たに建てられ、明
『岩手のパワースポット「みちのくあじさい園」』の画像

先日の日曜日、そろそろポツンと一軒家が始まる頃だなと、作り終わったラーメンをテレビのある居間のテーブルに置き、テレビのスイッチを入れたところ、既に始まっていた。時計を確認するといつもよりも10分程早い。普段殆ど見ることのないテレビ欄を確認してみると、なんと2
『ポツンと一軒家「山地酪農」』の画像

昨年の暮れより、編纂に取り掛かってきたフォト短歌エッセー集「千年目の光」が無事、アマゾンや楽天ブックス等で発売されることになった。以前の著書はキャノンのPHOTOPRESSOでの制作及び販売によるものだったが、そのサービスが中止されたことから、データも全て雲散霧消の
『フォト短歌エッセー集「千年目の光」刊行』の画像

「今冬は温かいな」と思っていた矢先、しっかりと寒が戻ってきたようである。そんななか、先日の地元紙に楽しみな記事が載っていた。菊池雄星投手、大谷翔平選手らの高校の後輩がアメリカの大学、それも名門スタンフォード大学に進学することが決まったとのこと。ご周知の佐
『久方ぶりのわくわく感』の画像

本日より、第4回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開かれている。展示期間は2月16日(金)~2月25日(日)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。75点の出品写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、みちのくあじさい園を取り上げた企業
『第4回舞川の風物写真展』の画像

昨日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵世話人会が開かれた。新たに、佐藤幸浩氏が世話人会に加わり、年刊誌『ふみくら』新刊発行に向けての編集会議が行われた。『ふみくら』は一関・文学の蔵前会長の及川和男(故)先生主導のもと、2018年2月に創刊号を発
『『ふみくら』8号に向けて』の画像

昨年末から編纂に取り掛かっていた新著『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』(オンデマンド出版)が漸く終わった。今迄撮りためた写真に短歌を詠み(フォト短歌71点)、写真に詩と短歌のコラボ(フォト詩歌12点)、それにエッセー(96編)や短編小説(1編)を加え備忘録と
『新刊の編纂無事に終わる』の画像

1月29日(月)、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、岩手県南歌人クラブ第21回新春短歌大会が開催された。高橋忠徳先生の進行により、午後1時から大会が始まった。羽藤尭県南歌人クラブ会長挨拶の後、鷹觜真智子さんと折居路子さんを選者に歌会が始まった。今回は選者お
『岩手県南歌人クラブ第21回新春短歌大会及び『文芸いわい』第37号発刊のお知らせ』の画像

昨年11月24日の衆議院本会議の折、国民民主党の玉木代表が自らの進退をかけてトリガー条項の凍結解除を岸田総理に強く求め、自・公・国民民主の3党で協議に入っていた筈だが、はてさてその後の経過はどうなっているのだろうか。裏金問題でなかなか議論が進まいのかもしれない
『どうなるトリガー条項』の画像

昨年の末頃から時間の合間を縫って新刊(オンデマンド出版)の編纂に取り掛かってきたが、ここに来て漸く先が見えてきた。本のタイトルをフォト短歌エッセー集『千年目の光』と題して、随筆を中心にフォト短歌やフォト詩歌、それに短編小説も加えてみることにした。平安時代
『新刊発行まであともう一息』の画像

私の大のお気に入りTV番組、「ポツンと一軒家」が一昨夜お正月スペシャルとして2時間たっぷり放送された。しかも番組初の海外ロケである。昨年の5月に放送された静岡県のポツンと一軒家の家主が、ニュージーランドと二拠点生活を送っているとのことで、ニュージーランドでの
『理想の二拠点生活』の画像

「金がある者カネを出し、知恵のある者知恵を出し、力ある者汗流せ」少し違うが、どこかで聞いたようなセリフである。東日本大震災の折、私は当時まだ力には自信があったが、金もなければ知恵もないことから、津波被害の甚大だった沿岸部、主に陸前高田市や大船渡市、気仙沼
『因果歴然』の画像

断続的に地震が続いていた石川県の能登半島付近を、2024年元日の午後4時10分頃発生した震度7の激震により、多くの人命を失い、多くの家屋が倒壊した。日を追う毎に死者数が増え、被害の状況が少しずつ明るみになってきている。先ず以て被災者の方々に心よりご冥福とお見舞い
『日本列島再興論』の画像

2023年の新年を迎えて間もなく、1日午後4時10分頃石川県能登地方を震源とする震度7の強烈な地震が起きた。能登地方では昨年5月5日にも震度6強の強い地震があったが、今回の令和6年能登半島地震では最大5メートルと予測される大津波の発生もあり、かなりの被害を齎した。あち
『令和6年能登半島地震「東日本大震災の教訓は?」』の画像

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