フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

更新情報

最近は草刈り作業に追われ、「へとへと」で「くたくた」だ。できれば露天の湯にでも浸かりながら「のんびり」と「ゆったり」したいものだ。ひとっ風呂浴びた後、エアコンの効いたところでキンキンに冷えたビールを片手に、甘みが絶妙でしかも上品な塩味の効いた焼き鳥を頬張
『「べろんべろん」いや「ぐでんぐでん」』の画像

嘗て経験したことのない豪雨により、甚大なる被害を被った西日本の皆様、先ず以てお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、行方不明者の一刻も早い生還を心よりお祈り申し上げます。また、足元が泥濘み、炎天下の過酷な状況のなか、救助

音楽の影響力、音楽の持つ力は実に大きい。心を和ませ、浄化してくれたり、落ち込んだ時には励ましを与えてくれたり、活力がふつふつと湧いて来たりする。近年、私の心を掴み、琴線に触れ、穏やかにして和みを与えてくれた音楽を思い起こせば、今からちょうど10年前、秋田県
『音楽の力、歌の力』の画像

一昨日の6月29日は、ここ岩手県南地区、況してや7月前だと云うのに、34度と云う、うだるような一日だった。そんななか、平泉町中尊寺を会場に第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行われた。 午前9時半より、芭蕉翁法要供養会が本堂で執り行われ、開会式、児童・生徒らの表彰式が
『第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

第3回文学フリマ岩手が終わった。と云っても、5日前の17日(日)に終わっているので、今更という気もしないではないが、一応来年の為の参考資料として記載しておきたい。 遅れた理由として、先々週に行われた還暦同級会の記録動画の編集に手間取った、と云うのが主な理
『第3回文学フリマ岩手無事終わる』の画像

先週の土日、還暦祝いの同級会が花巻市のホテル志戸平で行われた。出席した同級生らに送るDVDの編集作業を、時間の合間を縫って「あ~でもないこ~でもない」とやっているが、漸く目処が付いた。動画は25分程。写真は200枚程度を予定している。後は動画編集の最終調整と、問
『第三回文学フリマ岩手近づく』の画像

以前、サークルKサンクスの焼き鳥を紹介したことがある。今はファミリーマートに吸収合併され、その味は若干異なるかもしれないが面影(もも塩)をほぼ残しているように思える。今でもファミマに立ち寄るたび最低1本は買い求め、昼食のお供にしている。また、発売当初は塩味
『焼き鳥“バンザイ”』の画像

お田植えも無事に終わり、「ひと休み」と云いたいところだが、そう甘くはない。朝な夕なに伸び増え狂う雑草がどんどん勢力を増している。我が家では一巡目の草刈りも佳境に入り、草刈り三昧の日々に追われている。 昨年、中山間事業の一貫で購入した草刈りモア(フレー
『草刈り疲れ』の画像

社会的側面からみたスポーツの意義の一つに、ルールの厳守、遵守がある。 どんなスポーツにも必ずルールが存在し、ルールを厳守、遵守することによって競技が成立する。 それらのルールは社会的規範に通じるものであり、社会の基本的、普遍的な常識を学び、社会的
『草伸び狂う』の画像

フォト短歌エッセイ集シリーズ第4段、『秋霖』120ページ" target="_blank" href="http://hiraizumi.info/photobook.html">『秋霖』120ページの書冊が出来上がった。身近な風景を写真に収めたものに、短歌や詩を詠み、日頃の細事などをエッセイにまとめ、添えたものだが、日頃
『フォト短歌エッセイ集『秋霖』』の画像

従兄弟らの加勢を仰ぎながら、今年も無事にお田植えが終わった。 毎年のことだが、冬眠から醒め、春が近づいてくると、はてさて今年はどうしようか。 やるべきかやらざるべきかと迷い始めて久しいが、知らず知らずのうちに身体が動いている、と云うのが実態である
『百の業』の画像

ネット上を彷徨いながら調べ物をしていると、いきなり見慣れぬダイアログボックスが姿を現した。なんだなんだ?と目を凝らして見てみると、Googleと思しき大手検索サイトより当選案内のお知らせだった。が、しかし、ちょっとなにか不自然だ。しかも、1分45秒以内にクリックを
『ちょっと待て!』の画像

↑このページのトップヘ