フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

更新情報

昨日今日と此処岩手県南地方は大雪に見舞われた。 既にタイヤ交換を済ませた人達は慌てたのではないだろうか。私は札幌で学生時代を過ごしたこともあって、タイヤ交換は毎年4月中旬以降と決めている。 さて、そんな真冬に逆戻りしたような寒い本日、新元号が先程発表になった
『新元号「令和」』の画像

いよいよ明後日は万愚節、新元号の発表がある日だ。今まで30年間慣れ親しんだ元号「平成」に別れを告げるのは幾分寂しい気がしないでもないが、新たな門出として、明日の未来への期待を寄せたい。新元号の名称が気になるところだが、何れにしても平和で災害の少ないことを願
『万愚節』の画像

昨日は朝から冷え込みが厳しく、4月間近にも係わらず雪降だった。 そんななか、一関文化センターを会場に一関地方短歌会新春短歌大会が行なわれた。予想だにしなかった悪天候のためか、いつもより出席者が少ない状況で大会は始まった。 選者は宮城県歌人協会会長でま
『平成31年一関地方短歌会新春短歌大会』の画像

不詳ながら私が代表を務める地元短歌愛好会「游の会」の年刊誌、短歌「游 15号」の紹介が本日の地元紙(岩手日日)に掲載された。昨年、私が代表を引き受け、メンバーの高齢化もあって会の存続が懸念される状況のなか、新たに会員を増やしたいと思っていた矢先のこと。新聞で
『短歌「游 15号」新聞掲載』の画像

予想だにしなかった銃の乱射事件が、平和国家の象徴とも云える理想の国の一つ、ニュージーランドで、50名もの何の罪もない一般市民が犠牲となった。イスラム教の信者と云うだけでだ。 あまりにも酷い悲しい事件である。 犯人は、「欧州は移民の台頭により、白人が取って代わ
『ヘイトクライム』の画像

先日の地元紙に、「PPK何もしなけりゃNNK」と題するコラムが載っていた。PPKとは「ピンピンコロリ」の頭文字を取ったもの。また、NNKは「認知症、寝たきり、孤独死」の頭文字を取ったものだそうだ。現在日本は高齢化社会と云われて久しいが、医学の劇的な進歩によって今後更
『PPK何もしなけりゃNNK』の画像

平成31年3月10日零時5分、元・一関市立図書館名誉館長であり一関・文学の蔵会長の及川和男(作家)先生が、85年の歳月に幕を引き、泉下の人となった。及川先生は『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『深き流れとなりて』『森は呼んでいる』など多くの小説や児童文学を世に出
『感謝』の画像

誠に残念でなりませんが、一関・文学の蔵会長で元一関市立図書館名誉館長の及川和男(作家)先生が、昨日逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。 告別式等の日程については、いちのせき文学の蔵ブログをご覧ください。いちのせき文学の蔵ブログ>>

年度末と云うこともあり、次から次と決算やら監査やらと多事多端な今日此の頃。一関地方短歌会の監査が明後日に迫った。私は監査役としてチェックする側だが、つい2日程前はチェックされる側として自治会の監査に臨んだ。無事、何事もなく終わったが、3週間ほど前、領収書を
『監査無事に終わる』の画像

『命の美容室 ~水害を生き延びて~』 と云うタイトルの本が、コールサック社から刊行された。 著者は千葉貞子(78)さん。私が所属する短歌同好会「游の会」のメンバーの一人。 短歌、俳句、随筆が綴られた珠玉の1冊である。 本の序盤には、千葉さんの子
『命の美容室』の画像

昨日、一関文化センターを会場に、4月29日開催の第40回西行祭短歌大会の打ち合わせが行われた。 一関近郊の歌会から代表者7名、主催者側の中尊寺から担当者2名、計9名の実行委員が集まり、前年度の会計報告から始まり、役割分担などを話し合った。 西行法師は、平安
『第40回中尊寺西行祭短歌大会の打ち合わせ』の画像

幸福とはいったい何か。どんな時に幸福だと感じるのだろうか。昨年還暦を迎え、漸く大人になったような気がする今日、ふと考えることがある。 幸福について、「論理的、体系的に語るのは困難だ」とある哲学者は云い、エリック・ホッファーは、人間は不幸になると幸福の
『次世代型社会保障制度』の画像

↑このページのトップヘ