フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

蜜蜂が地球上から姿を消したなら、「人類は僅か4年間しか生存できない」と云った文言を何かで目にしたことがある。ベルギーの詩人、随筆家のモーリス・メーテルリンクが1901年に出版した『蜜蜂の生活』と云う本から広まったとされる。その蜜蜂が忽然と姿を消す現象が、日本、
『蜜蜂の話』の画像

予てより、欲しい欲しいと思っていた久慈琥珀の腕時計を、漸く手に入れることができた。岩手県最南端の一関市から岩手県北東部の久慈市迄約220km。東北自動車道を車で飛ばしても3時間半。同じ県内とは云え、そう簡単には辿り着けない距離だ。「ほんじゃ、ちょこっと久慈迄ひ
『魅惑の輝き』の画像

懸念された大型の台風25号も、北上とともに温帯低気圧となって勢力を弱め、東北を過ぎ去っていった。当初はその台風25号接近の予想により、強烈な風雨襲来の予測からこの3連休は新米の収穫が延期されるのではと予想していた。その為、本日のコメ検査の数量は少ないと私は予想
『カルトン』の画像

一昨日の日曜日、震災ボランティアとして訪れて以来約7年ぶりに宮城県気仙沼市を訪れた。 と云うのも、落合直文全国短歌大会に出席する為だった。以前より、一度是非参加してみたいと思っていた短歌大会である。県境をまたぎはするものの、一関市と気仙沼市は隣接する行
『第32回落合直文全国短歌大会』の画像

私の敬愛する俳優が残した言葉の一つに、「いい風に吹かれたいですよ きつい風ばかり・・・」と云う文言がある。云わずとしれた高倉健(故)の名言である。本日、予定していたコメ検査が中止となり、折角なので、最近なかなか時間が取れず行けずじまいだった一関市立図書館に
『高倉健の名言』の画像

オノマトペ研究の第一人者として知られる、明治大学の小野正弘教授による「“日本語の魅力再発見”オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界」と題する講演が、昨日(9月22日)、岩手県一関市田村町の世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)で行われた。並べてあった椅子が足
『一関・文学の蔵30年記念事業「小野正弘教授(明治大学)講演会」』の画像

秋と云えばやはり食べ物。飽食の秋だ。夏の暑さで食欲が減退し、その分帳尻を合わせるかのように食欲を増す。或いは厳寒の冬に備えて保温効果を高める為の多食かも知れない。 また一抹の寂しさを伴うものの、散りゆく前の恍惚の美とでも云おうか、紅葉の美しさは何ものにも
『平成30年度「短歌実作講座」』の画像

人はなぜ 騙し合い 罵り合うのか 人はなぜ 傷つけあい 殺し合うのか 人の命は儚い 人の心は傷つきやすい だからこそ 尊い だからこそ 切ない お金を奪い 心を踏みにじり 家を壊し 土地を奪う 戦火の下 鵜川の小鮎の如く
『国際平和デー』の画像

初秋の候、「平成」元号最後のコメ検査が始まろうとしている。 昨日、いわて平泉農協中里支店を会場に、鑑定会と出発式が行われた。 冒頭で「平成」元号最後と記したが、これから検査する紙袋には「平成」の元号を入れず、「30年」の数値(年数)のみの記載になるとのこと。
『平成30年度農産物検査員出発式及び鑑定会』の画像

小野正弘(明治大学)教授の文芸講演会迫る来る9月22日(土)、一関・文学の蔵30年記念事業として、オノマトペ研究の権威、明治大学の小野正弘教授を招いて文芸講演会が開かれます。演題は“日本語の魅力再発見”オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界日時:2018年9月2
『うつらうつら』の画像

地元紙(岩手日日)の9月4日の紙面でも紹介されたように、一関・文学の蔵30年記念の文芸講演会(9月22日)が近づいてきた。地元一関市出身、明治大学文学部の小野正弘教授を迎え、オノマトペのおもしろ世界に触れながら、日本語の奥深さや魅力に迫る。聴講は無料。日時:2018
『小野正弘(明大教授)講演会近づく』の画像

大型の台風が去り、安堵の胸を撫で下ろしたと思ったら、今度は北海道で震度7の強い地震が発生した。 江別市在住で高校らいの莫逆の友に、取り急ぎLINEで安否を確認したところ、家族全員の無事、自宅家屋の損壊はなかったとのことだった。ただ、停電とガソリンの入手が困難で
『北海道地震』の画像

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