フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

更新情報

先日の地元紙に、「PPK何もしなけりゃNNK」と題するコラムが載っていた。PPKとは「ピンピンコロリ」の頭文字を取ったもの。また、NNKは「認知症、寝たきり、孤独死」の頭文字を取ったものだそうだ。現在日本は高齢化社会と云われて久しいが、医学の劇的な進歩によって今後更
『PPK何もしなけりゃNNK』の画像

平成31年3月10日零時5分、元・一関市立図書館名誉館長であり一関・文学の蔵会長の及川和男(作家)先生が、85年の歳月に幕を引き、泉下の人となった。及川先生は『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『深き流れとなりて』『森は呼んでいる』など多くの小説や児童文学を世に出
『感謝』の画像

誠に残念でなりませんが、一関・文学の蔵会長で元一関市立図書館名誉館長の及川和男(作家)先生が、昨日逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。 告別式等の日程については、いちのせき文学の蔵ブログをご覧ください。いちのせき文学の蔵ブログ>>

年度末と云うこともあり、次から次と決算やら監査やらと多事多端な今日此の頃。一関地方短歌会の監査が明後日に迫った。私は監査役としてチェックする側だが、つい2日程前はチェックされる側として自治会の監査に臨んだ。無事、何事もなく終わったが、3週間ほど前、領収書を
『監査無事に終わる』の画像

『命の美容室 ~水害を生き延びて~』 と云うタイトルの本が、コールサック社から刊行された。 著者は千葉貞子(78)さん。私が所属する短歌同好会「游の会」のメンバーの一人。 短歌、俳句、随筆が綴られた珠玉の1冊である。 本の序盤には、千葉さんの子
『命の美容室』の画像

昨日、一関文化センターを会場に、4月29日開催の第40回西行祭短歌大会の打ち合わせが行われた。 一関近郊の歌会から代表者7名、主催者側の中尊寺から担当者2名、計9名の実行委員が集まり、前年度の会計報告から始まり、役割分担などを話し合った。 西行法師は、平安
『第40回中尊寺西行祭短歌大会の打ち合わせ』の画像

幸福とはいったい何か。どんな時に幸福だと感じるのだろうか。昨年還暦を迎え、漸く大人になったような気がする今日、ふと考えることがある。 幸福について、「論理的、体系的に語るのは困難だ」とある哲学者は云い、エリック・ホッファーは、人間は不幸になると幸福の
『次世代型社会保障制度』の画像

◆池江璃花子選手について今年に入って一番驚いたのは、池江選手の白血病のニュースだった。東京五輪の期待の星として、日本は元より世界からも注目されている選手だが、18歳の発病はあまりにも酷な宣告だ。今から40余年程前、幼友達としてとても仲の良かった同級生が、17歳
『有為多望』の画像

まもなく、自治会の決算日を迎える。 今月末で一旦締め、その3日後に監査があり、そのまた1週間後には総会が控えている為、資料を整え、全戸分の総会資料を全て手作りで作らなければならない。 兎にも角にも忙しい今日この頃。 決算日迄に、兎に角間に
『辞意表明』の画像

私の昼食は殆どが外食である。外食と云っても大衆食堂やファミレス、況してや寿司屋でもなければフレンチレストランでもない。車中である。それも辺りを気にせず、のんびり、ゆったり出来る場所ならどこでもいい。寂しいようだが、これが実に快適なのだ。冬場は日当たりの良
『私の昼食事情』の画像

先日、TBS系列の番組で、「立入禁止の向こう側! ココから先は人間NG」と云う2時間のスペシャル番組があった。文字通り、立ち入りが禁止されている場所に踏み込み、調査すると云った内容だ。中でも興味深かったのはロシアのチェルノブイリ原発事故。1986年4月26日1時23分、
『立入禁止の向こう側』の画像

一昨日、古戦場を会場に我々伊藤家の新年会が開催された。界隈に住まう22世帯が集い、カラオケをはさみ、各戸による近況を報告しながら約2時間の宴会だった。今回の新年会は2年ぶりとなる。伊藤家では前年のお盆以降に弔事があれば、翌年の新年会は中止と決めて久しい。従っ
『親類一同「新年会」』の画像

↑このページのトップヘ