フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

昨日、来年4月に開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会の準備を兼ね、新しくなった会場の下見に中尊寺を訪れた。 ここ数年、西行祭短歌大会はご本尊が安置される本堂で行われている。4月後半とは云え平泉は未だ寒い。本堂への一般参拝客も多く、常に開放状態であり、その
『中尊寺の秋2019「紅葉る関山中尊寺」』の画像

昨日、地元自治会単独での敬老会が賑々しく行われた。当祝者は34名、昭和17年3月31日以前に生まれた先輩方が対象である。 例年、女性部が中心となり、歌や踊りを披露するなど、出席者の笑顔を誘っている。 今年は嘗てない企画が青年部によって行われ、会場は大いに盛り
『寒ブリの解体ショー』の画像

本日、同じ短歌会「游の会」仲間の千葉貞子さんが、一関文化会議所主催の一関文化賞(生活文化部門)の表彰を受けた。会場はホテルサンルート一関芙蓉の間。午後1時半から式典及び表彰式が始まり、午後3時より祝賀会が行われた。一関文化会議所は今年で創立30年を迎え、創立3
『一関文化賞』の画像

最近、米の検査などでなかなか時間が取れず、図書館に行けずじまいだったが、本日久方ぶりに立ち寄ることができた。 以前からの調べ物を再開しようと、図書館奥の陳列棚に行ってみると、見覚えのある後ろ姿が目に止まった。ご本家の伊藤達朗(78)さんであった。 一昨
『旭日単光章』の画像

昨日の地元紙(岩手日日)に、「犯罪被害者支援の輪広げ」との見出しに、見覚えのある方の写真が大きく載っていた。佐藤晄僖さん、その人である。犯罪被害に遭った方への支援活動に対して、全国被害者支援ネットワークから感謝状が贈られたとのこと。表彰は10月18日に東京で
『犯罪被害者支援』の画像

米の検査も終盤を迎え、検査員としての職務も、残すところあと1回の予定。今年は萩荘地区の検査が多く、9月下旬の今年初の検査や、今年最後の検査も萩荘地区になりそうだ。今年の印象としては、出穂時期の高温による影響か、白未熟粒の混入が気になりはしたものの、分析検査
『秋に恋する色』の画像

昨夜、昨年の夏と今年の5月に続き、伊師先生の高校らいのご友人、鈴木明(東大OB)さんによる3度目のライブが行われた。会場はこれまでと同じく伊師先生ご自宅のリビング。10月下旬ともなれば岩手県南も朝晩は結構寒い。薪ストーブが焚かれていた。心地良い遠赤外線の温もり
『フランス語の弾き語りライブ』の画像

昨日、世嬉の一クラストンを会場に、故・及川和男先生(作家)を偲ぶ会が行われた。当初は2週間前の10月13日を予定していたが、大型台風19号(ハギビス)の影響にともない延期となり、昨日がその代替日となった。 会場には生前、及川先生と親交のあった多くの方たちが訪
『及川和男先生を偲ぶ会』の画像

昨日は此処岩手県南部もかなり強い雨だった。今年の農業祭は厳しいのでは思っていたが、天候は回復。穏やかな一日となった。一関市総合体育館(ユードーム)の前庭に、農産物を中心とした屋台村が開設され、野菜の直売や焼き鳥、焼きそば、すいとんなどなど、美味しそうな料
『第70回一関地方産業まつり『農業祭』』の画像

昨日、令和天皇の即位礼正殿の儀が粛粛と行われた。 それにともない、交通違反者や選挙違反者などを対象に、2016年10月21日迄に罰金を支払い、再犯のない者に対して恩赦が実施されることになった。対象者は55万人にのぼるとのこと。 恩赦の実施決定は国会の審議を受け
『恩赦』の画像

新緑のきはみに凱旋門となる日比谷通りに芽を噴くいちやう日本現代詩歌文学館の篠弘館長が、1999年刊行の歌集『凱旋門』のタイトルとなった一首。 新緑の頃、日比谷通りの銀杏を詠んだ一首だろう。日比谷公園には「首かけイチョウ」と云う樹齢推定400年を超える銀杏の巨木
『凱旋門』の画像

台風19号の被害は想像以上に大きかった。あちらこちらの河川が氾濫し、甚大な被害をもたらした。全国民が、うなだれ、沈黙するなか、我らに歓喜と感動を与えてくれるスポーツが、現在繰り広げられている。ラグビーのワールドカップが、日本を会場に展開され、日本が快進撃を
『ヒュルヒュルと』の画像

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