フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

先日の地元紙(岩手日日)に、蓑虫山人のことが載っていた。一関市大東町の2022年度「蓬莱カレッジ」歴史講座の一齣とのこと。講師は熊谷常正(盛岡大学名誉教授)さん。蓑虫山人(1836年~1900年)は美濃国(現在の岐阜県)生まれ。14歳で母を亡くし、そのことを切っ掛けに
『蓑虫山人のこと』の画像

卒寿の母が入院した。私の記憶では、今迄に母が入院したことを覚えていない。歳もとしだけに致し方ないが、華奢なわりには意外と丈夫な母が・・・。2・3日前より喉が痛いと云い出し、熱は37度3分。元々平熱が高いこともあり、あまり気にはしていなかったが、一昨日の朝の検温
『禍福は糾える縄の如し』の画像

詩や短歌、特に短歌を主軸に据え、友人らと各々が詠んだ作品を地元の新聞社「岩手日日」に投稿することになり、本日の文芸欄に5月詠草分として8首が掲載された。愛好会の団体名は、詩歌「未来夢(みらいむ)」、未来に夢を持ちながら活動していきたいとの願いを込めて命名し
『詩歌「未来夢」』の画像

最近熊による被害が度々報告されている。山菜のシーズン、冬眠から覚めた熊の摂餌活動が活発になる時期でもある。私も以前、渓流釣りの為に入山した時など4・5回遭遇している。殆どは移動中の車内からの目撃だが、なかでも、車から下りて渓流釣りのポイントを確認しようと、
『熊は熊でも穴熊との遭遇』の画像

事務所周辺の草刈りも終わり、漸く1回目の草刈りが無事に終わった。前回のブログにも記したように、最初に刈り始めた場所は一ヶ月以上も前、もう既に刈り頃を迎えている。しかしながらそんなことを云っていてはキリがないので、前を通る際は極力視線を逸らしながら通り過ぎる
『第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選⼿権⼤会開催に向けて』の画像

草刈り三昧の日々が続く。最初に刈り始めてからもうひと月。なんとか無事に1回目の草刈りが終わりそうである。とは云え、最初に刈り始めた所は既に刈り頃を迎えている。しかしそんな事を気にしていてはキリがない。見て見ぬふりも時には必要な場合もある。そんなことから、刈
『草刈り三昧&休耕地の利用について』の画像

ここ2・3日雨が続いている。本来なら今日の午前中は草刈りの予定だった。草刈り1回目の終盤にきて、あと2・3日のところで足止めを食らっている。焦る気持ちを抑え、折角なので草刈り疲れを癒す(?)為に、映画を観に行くことにした。平日の午前中、況してや雨とあって、あま
『今一番観たい映画』の画像

先日、畑から自宅に戻ろうと軽トラに乗り、左カーブを過ぎった時のことだった。前方からニホンカモシカがトボトボとこちらに向かって歩いてきたのだ。それも子連れである。ブレーキを目一杯に踏み、急停車。直ぐ様、胸ポケットからスマホを取り出し、撮影しようとしたが時既
『子連れのニホンカモシカ』の画像

地元紙(岩手日日)には、編集員らが順繰りに所感を記す「記者わーぷろ」と云うコーナーがある。そのなかで、取材時に自分が書いた文字を後で確認すると読解が難しいとの内容の短文があった。ある日、取材メモを落としたそうだが、自分で読めない程の難解な文字の為、他人に
『読解不能な文字の羅列』の画像

本日、いちのせき文学の蔵がある世嬉の一酒造「蔵元レストラン せきのいち」を会場に世話人会が行われ、関係者への発送準備や今後の活動についての話し合いがもたれた。『ふみくら6号』の表紙には、前号と同様、魚の絵画で知られる白石隆一画伯の「曹以(そい)」の絵画が使
『一関・文学の蔵『ふみくら6号』発刊』の画像

お田植えも無事に終わり、現在盛んに荒ぶる雑草との格闘を繰り広げている。始まって未だ三分の一程度、一巡するのに、順調に進んだとして後20日程はかかる。昨日、一昨日と雨に祟られ、中止を余儀なくされたが、膝や腰の疲労回復には丁度よい休養期間となった。温泉に行こう
『我が家のキュウリ栽培』の画像

アラートとは警告及び警報のことだが、何日か前の午前11時頃だった。母を病院にお送り、「迎えに来るように」との連絡を待っていると、弾道ミサイルや大規模テロ、緊急地震速報などの警報システム(Jアラート)が、男性の声で家中に鳴り響いた。定期的な情報伝達訓練だとのこ
『アラート』の画像

「日本沈没」「日本消滅」・・・どちらも空恐ろしい文言だが、日本沈没は今から50年程前に小松左京(SF作歌)の著書のタイトルだが、映画化やテレビドラマとしても話題を呼んだ。また、日本消滅は世界の大富豪イーロン・マスク氏の発言として今ネット上で物議を醸している。
『日本沈没か日本消滅か』の画像

先日の地元紙(岩手日日)の文芸欄に、共感が持てるとても気になるコラムが載っていた。高齢者「長寿の対価」との見出しで、知人のコラムニスト藤本千二さんの投稿であった。「後期高齢者を目前の老い暮らし。この頃買い物や外食がしにくくなった・・・」との内容が綴られて
『有人レジ「店員接客の店を」』の画像

昨日、新刊『ふみくら6号』のゲラ刷りを確認すべく、一関・文学の蔵の畠中祥夫会長と一関プリント社を訪れた。内容は「一関と民芸・アート」を特集に5篇、エッセイ・随筆を7篇、短歌16首(2名)、俳句8句(1名)以外に、文芸コンクール等に入選した地元の高校生(一関一高)
『一関・文学の蔵『ふみくら6号』発刊に向けて』の画像

今年のお田植えも、従兄弟の手伝いもあって無事に終えることが出来た。「無事に何事もなく・・・」と云いたいところだが、そうは問屋が卸さないのが世の常である。かなりの年代物であることもあり、況してや年に一度しか使わない田植機、あちらこちら調子の悪い箇所が出てく
『お田植え無事に終わる』の画像

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