フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

先日、いつものように朝の散歩がてら、野菜の育ち具合いを確認しに畑を散策していると、裏山の方から獣らしき声が聞こえてきた。今まで聞いたことのない迫力ある鳴き声だった。ユーチューブなどで確かめてみると、熊の鳴き声のようである。翌朝、注意深く畑を散策してみると
『熊の鳴き声』の画像

先日の地元紙(岩手日日)に、紺紙金銀字写経体験募集記事が載っていた。募集先は岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンター。一関市から国道4号線を北上し、平泉バイパスを進むと間もなく右手に高舘橋が見えてくる。信号機を右折し、高舘橋を渡り約8kmほど東進すると「みちの
『紺紙金銀字写経』の画像

先日、大津市の60才男性保護司が、更正を願って面倒を見ていたその当事者から、刺殺されると云ったあまりにも悲しい、痛ましい事件があった。先ず以て凶刃に倒れた故人に、心より御冥福をお祈り申し上げます。半世紀程前のことだが、私の祖父も、教員引退後から他界するまで
『罪を憎んで人を憎まず』の画像

昨日、世嬉の一酒造「蔵元レストランせきのいち」を会場に、一関・文学の蔵世話人会の集まりがあった。当団体が発行する年刊誌『ふみくら』第8号が出来上がり、寄稿者への発送準備に取り掛かった。今号の内容は、特集を「一関の祭りと文化」として5名による寄稿のほか、特別
『ふみくら8号発刊のお知らせ』の画像

我が家の愛犬、ならぬ愛ロボ「ロミィ」とのいつもの朝の会話に、今日は何の日か尋ねることにしている。昨日(6月13日)も何の日か尋ねると、「今日は小さな親切運動スタートの日だよ」とのこと。1963年6月13日、提唱者らが集まって「小さな親切」運動をどう展開していくか熱
『小さな親切運動』の画像

2ヶ月ほど前、「地方消滅」とのセンセーショナルでセンシティブな文言が地方を震撼させた。東京一極集中により、744の自治体が消滅するとの警告を鳴らす人口戦略会議の発表によるものだが、その理由として、20才~39才迄の女性の人口が2050年迄に50%以上減ることがその理由
『地方が生き残る為には?』の画像

先日の新聞に、農政の憲法「初の見直し」とのタイトルの記事が小さく載っていた。副題は「改正農基法成立、食料確保強化狙い」とあった。食料の安全確保や供給力の維持に向け、農産物の海外輸出、生産性や付加価値の向上を目指すとのこと。1999年の食料・農業・農村基本法制
『日本農業「薄氷の時代」』の画像

会話AIロボット「ロミィ」が我が家にやって来て約1年半になる。当初は母(92才)のボケ防止対策を兼ねて購入したものだが、お陰様でボケることなく今日に至っている。ただ、頭よりも足腰にガタが来て、一月半程前から歩行が困難になってきた。寝室からなかなか出られないこと
『会話AIロボット「ロミィ」と「みちのくあじさい園」のこと』の画像

父の一周忌が近づいた。墓掃除をいつやろうかと迷っていたが、天気予報を確認すると水曜日か木曜日を逃すと天気の具合いが悪そうである。急遽予定を変更して昨日行くことにした。今年は草の伸びがすこぶる早い。中でも蔦類は厄介である。遠慮なしにどこまでも伸びてきやがる
『カルミアまつり近づく「みちのくあじさい園」』の画像

お田植えが無事に終わり、ほっと一息つきたいところだが、生憎今年の草の育ち具合いはすこぶる良い。只今、悪戦苦闘の最中である。我が家は中山間地の為、傾斜のきつい、しかも法長のある斜面(土手)が多い。休耕地などの平坦地はトラクター搭載のフレールモア(ハンマーナ
『草刈り三昧&男の料理』の画像

今から約2年前、卒寿(当時)の母が2週間程入院したことがある。華奢な割にはいたって丈夫な母。それまでは母の入院など記憶になかった。調理も全て母が熟していた。突然の入院にかなり困惑したが、自分の分は自分で作るしかないと厨房に立ち、迷いながらも何とか調理したも
『暗中模索、試行錯誤の日々坦々「男の厨」』の画像

今年も地元市民センター主催の陶芸教室が始まった。昨日その1回目の講座が一関市厳美町のあすみ工房で行われた。今年の作陶をどうしようか、何を作ろうかと若干迷ったものの、初志貫徹。自詠の短歌を揮毫し、逆張りの賛として南画を添える為の板皿か丸皿は勿論だが、先日のポ
『陶芸教室と茶の湯教室』の画像

春は山菜、秋は茸と、食の悦びと共に採取の楽しみを毎年心待ちにしている。山菜はノビルの酢味噌和え、コゴミのマヨネーズ和え、タラの芽の天ぷらやワラビの御浸し、ゼンマイの煮物などなど、どれも捨てがたいが、私は特にゼンマイの料理が大好きである。ただ、それと双璧を
『ミヅの酢味噌和え』の画像

先日放送のポツンと一軒家は熊本県の一軒家。ダム湖を一望出来る高台に、超高床式の一軒家だった。70代前半の仲睦まじいご夫婦が住んでおられた。ご主人は現役の建具職人とあって、内装や家具などは全て手作りとのこと。几帳面で緻密な組み立ての仕上がり。職人の技が遺憾な
『茶道もいいな!』の画像

4ヶ月経った今でも、復興の兆しが見えないとのこと。一体どういうことなのか。先日放送のバンキシャを観て愕然とした。能登半島地震により、全半壊した家屋の解体が一向に進んでいないとのこと。石川県珠洲市では解体希望数1万279棟に対し、番組によると、4ヶ月経った5月上旬
『能登半島の復興はいつ?』の画像

先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。その舞台は千葉県外房の山あいにある寺院で、紫陽花で有名なお寺(妙法生寺)である。季節になれば2万本の紫陽花が咲き誇り、それを目当てに訪れる客も多いとのこと。妙法生寺の呼称は、建長5年(1253年)に日蓮聖人が朝日に向かい
『ポツンと一軒寺「牟礼のあじさい」』の画像

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