フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

今年の夏も暑かったが、秋彼岸を迎え、昨日今日は随分と涼しくなった。 夏の風物詩と云えば、やはり初めに思い浮かぶのが花火だろう。 花火会場となる各地の河川敷は大いに賑わい、夏祭りの代名詞として夏の夜空を綾なすのだが、今夏は残念にも、コロナ禍のもと殆どの
『ドローン花火』の画像

いよいよ菅政権が本格的にスタートを切った。 新型コロナ対策や経済対策、米中蘇など大国の軋轢や摩擦による混沌とした外交問題、アベノミクスの継承や隠蔽、改竄問題への追求や国民への説明責任等々、課題山積で頭痛鉢巻状態のもと、火中の栗を拾った感は否めないが、我
『縦割り110番』の画像

今年最後の草刈りも終わり、稲刈り作業や水稲玄米の品位等検査までの間、多少の時間が空いたことから、一昨日、今年最後であろう渓流釣りの竿納めに行くことにした。 前日迄の雨が気にはなってはいたが、予報は曇り、折角なので釣り上げたところを動画に収めようと、アク
『納竿の渓』の画像

2011年3月11日、東日本大震災では多くの尊い命が奪われ、多くの家屋が流され、学校や各家庭で大事にしていた500台ものピアノが流出した。 その惨状を知り、被災地にピアノを届けたいとの思いから、ピアニストの西村由紀江さんらによって、プロジェクト「Smile Piano 500
『西村由紀江さんのオンラインレッスン』の画像

今までも幾度となく私のサイトで紹介しているご近所の伊師先生より、今朝、紅伊豆と云う葡萄の差し入れがあった。早速仏壇と神棚にお供えし、明朝にでもじっくりと堪能したい。 過去の拙文をご覧になっている方はご存じかと思うが、伊師先生は元国立病院の歯科医師。趣味
『紅伊豆』の画像

本日、一関市中里の西部営農振興センターを会場に、令和2年度農産物検査員の出発式と鑑定会が行われた。 いよいよ、令和2年産の新米検査が始まる。 出発式前には、黒カルトンに用意された検査用玄米がずらりと並べられ、各自丁寧に鑑定し、実際の検査迄に目をならす必
『令和2年度農産物検査員出発式(JAいわて平泉)』の画像

昨夜9時より、「半沢直樹の恩返し」と題して配役数名による生放送のトーク番組があった。本来なら昨夜は第八部を放送する筈だったが、何やら撮影スケジュールが間に合わなかったとのこと。前代未聞の珍事とでも云おうか、楽しみにしていた身には、狐につままれた気分だった。
『半沢直樹の恩返し』の画像

折しも持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理の後任が気になるところだが、官邸の守護神と云われ、安倍内閣を支えた官房長官の菅義偉(すがよしひで)氏が、自民党総裁候補として名乗りを上げた。菅さんは秋田県出身の71歳。国を治めるにあたり、年齢的にも丁度脂
『新体制に向けて』の画像

持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理に、「本当にお疲れ様でした」と労をねぎらいたい。 確かに、公的行事の私物化や改竄、隠蔽の問題で疑念の残る森友、加計問題の決着を見ない辞任は納得はいかない。 しかしながらコロナ対応をはじめとする国難、重要案
『安倍総理「お疲れ様でした」』の画像

本日、中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が中尊寺の光勝院で行われた。結論から云うと、コロナ禍にあって第42回中尊寺西行祭短歌大会開催は大変厳しい状況にある。今春の第41回中尊寺西行祭短歌大会は当初、今野寿美先生(りとむ)をお招きして行われる予定だったが、新型コ
『第42回中尊寺西行祭短歌大会の行方』の画像

今年も無事に夕顔の実が生った。 夕顔と云えば、作物の豊凶を予兆する年占作物として、作物禁忌とする地域もあるようだが、この辺りではそのような風習はない。 今夏は盂蘭盆近くまで長雨が続き、日照不足から殆どの野菜は不調の為、夕顔もなかば諦めていた。 とこ
『夕顔物語「二つのおまじない」』の画像

コロナ禍のもと、世界各地で異常とも云える自然災害が起こっている。インドやイギリスでは大洪水。北極では気温が20度を超え、氷河が解け始め、泥流となって川を勢いよく流れている。永久凍土はもはや「永久」ではなくなりつつあるようだ。 日本でも40度を超える猛暑、い
『天と地の怒り』の画像

本日の地元紙に、みちのくあじさい園の記事が載っていた。 紫陽花を鑑賞出来る「みちのくあじさい祭り」は、今年は6月27日~7月26日迄の一ヶ月間のみ。今年の入園者数は過去最高だった。 当初は、新型コロナの問題もあり、入園者数減少の懸念により開園自体危ぶまれ
『コロナに負けず』の画像

本日、本の返却の為に一関市立図書館を訪れたところ、背中をチョンチョンと小突かれた。ふと、後ろを振り向くと、 一関・文学の蔵で同じ世話人(編集委員)であり、友人の佐藤竜一君であった。 久方ぶりなので、図書館1階の喫茶 Café Journal に立ち寄ることにした
『盛岡藩と戊辰戦争 佐藤竜一著』の画像

私は子供の頃から中国に憧れを抱いていた。孔子や老子、荘子や荀子など、偉大な哲学者であり思想家がいた。 また、李白や杜甫と云った名代の詩人もいた。 なかでも特に、儒家の始祖と云われる孔子の論語は、人生訓として今でもその教えは脈々と受け継がれ、息衝いている。
『愛しの香港「それぞれの道」』の画像

コロナ禍に於いて、2020年の盂蘭盆会を明日迎える。 ご先祖のご供養の為に、PCR検査を2度も受け、感染していないことを確かめ、慎重を期して郷里の青森に帰省した人物に対して、「くるな」とのメモ書きが玄関近くに置いてあったとのこと。 確かに、感染の恐怖から、い
『苦きメモ書き』の画像

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