フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

最近頻繁にテレビを賑わせている政治家の一人が、衆院内閣委員会で注目を集めている。東京五輪担当大臣である。 サイバーセキュリティーの責任者でもあるとのこと。 委員会では野党から「パソコンを使ったことがない人が何故責任者なのか」と尋ねられていた。 2014年9月に閣
『サイバーセキュリティー』の画像

県の体育協会より、改名についてのアンケート依頼があった。今迄慣れ親しんだ県体育協会と云う呼称から、県スポーツ協会に改名する意向のようだ。 と云うのも、2011年にスポーツ基本法が誕生し、スポーツ庁が設置された。それに伴い、各都道府県協会の総本部である日本体
『和語を大切に』の画像

先週の水曜日、用事のついでに胆沢ダム湖周辺から真湯(一関市)方面に抜ける栗駒・焼石ホットライン沿道を、ドライブがてら紅葉の様子を見て回ったが、一週間程早いと感じた。なので昨日、同じコースを再度見て回ることにした。先週と同じく、農免農道の奥州市若柳の十字路
『紅葉のフォトジェニック「過去の記事を確認すべし」』の画像

北から音もなく、寒さが気配を殺しながらジワりジワりと滲みよってくる。「ジワりジワり」と云えば、冬を迎え暖房費が頭痛の種だと云うのに、ガソリンや灯油価格もジワジワと高騰している今日このごろ。極力無駄使いを抑えるべく、「行ったついで」にその他の用足しをすると
『虹と紅葉と青空』の画像

一関の市街地を流れる磐井川沿い田村町の一角に、世嬉の一酒造の酒蔵が古色蒼然と存在感を誇っている。世嬉の一酒造は江戸時代から続く由緒ある蔵元で、島崎藤村や幸田露伴、北村透谷や内村鑑三らとの関わりもあり、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし(作家)一家が
『酒蔵の心意気』の画像

我が伊藤家総本家の伊藤達朗さん(77)が、岩手県一関市の市勢功労者(産業功労)として来月の3日に表彰されることが決まった。 伊藤達朗さんは地元一関地方森林組合の理事として、1985年から2006年迄の11年間、同年3月より今年の2月迄の12年間、一関地方森林組合の代表
『よひら』の画像

蜜蜂が地球上から姿を消したなら、「人類は僅か4年間しか生存できない」と云った文言を何かで目にしたことがある。ベルギーの詩人、随筆家のモーリス・メーテルリンクが1901年に出版した『蜜蜂の生活』と云う本から広まったとされる。その蜜蜂が忽然と姿を消す現象が、日本、
『蜜蜂の話』の画像

予てより、欲しい欲しいと思っていた久慈琥珀の腕時計を、漸く手に入れることができた。岩手県最南端の一関市から岩手県北東部の久慈市迄約220km。東北自動車道を車で飛ばしても3時間半。同じ県内とは云え、そう簡単には辿り着けない距離だ。「ほんじゃ、ちょこっと久慈迄ひ
『魅惑の輝き』の画像

懸念された大型の台風25号も、北上とともに温帯低気圧となって勢力を弱め、東北を過ぎ去っていった。当初はその台風25号接近の予想により、強烈な風雨襲来の予測からこの3連休は新米の収穫が延期されるのではと予想していた。その為、本日のコメ検査の数量は少ないと私は予想
『カルトン』の画像

一昨日の日曜日、震災ボランティアとして訪れて以来約7年ぶりに宮城県気仙沼市を訪れた。 と云うのも、落合直文全国短歌大会に出席する為だった。以前より、一度是非参加してみたいと思っていた短歌大会である。県境をまたぎはするものの、一関市と気仙沼市は隣接する行
『第32回落合直文全国短歌大会』の画像

私の敬愛する俳優が残した言葉の一つに、「いい風に吹かれたいですよ きつい風ばかり・・・」と云う文言がある。云わずとしれた高倉健(故)の名言である。本日、予定していたコメ検査が中止となり、折角なので、最近なかなか時間が取れず行けずじまいだった一関市立図書館に
『高倉健の名言』の画像

オノマトペ研究の第一人者として知られる、明治大学の小野正弘教授による「“日本語の魅力再発見”オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界」と題する講演が、昨日(9月22日)、岩手県一関市田村町の世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)で行われた。並べてあった椅子が足
『一関・文学の蔵30年記念事業「小野正弘教授(明治大学)講演会」』の画像

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