フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

記憶に新しい今から5年程前、2015年のノーベル医学生理学賞を受賞したひとりの日本人がいる。 北里大学特別栄誉教授の大村智(84)先生その人である。 大村先生はこれまで、480種以上もの新規化合物を発見しており、感染症などの予防や撲滅に大いに貢献されている。
『神の薬』の画像

昨日、空き時間を利用して、岩手県金ヶ崎町六原の県立農業大学校に隣接する花きセンターを訪れてみた。 その敷地内には「花の舘温室」があり、雪国にいながらにして厳寒期は勿論、一年を通して熱帯植物に触れ、鑑賞できる南国情緒たっぷりの空間がある。 南緯40度温
『癒しのひと時』の画像

志村けんさんの死はあまりにも衝撃だった。 新型コロナの危険性や恐ろしさを改めて教えられたような気がする。 「明日は我が身」目に見えないウイルスや放射能の危険性を、改めて認識しなければならない。 志村さんの死は、危険への認識をあらたにすべく、警鐘を鳴
『三つの密』の画像

武漢を発生源とする新型コロナウイルスの瀰漫は留まることを知らず、東京都では昨日も40名の新たな感染者が確認された。一昨日は47名、一昨々日41名と3日連続で40名を超える感染者が出ている。世界ではイタリアやフランスを初めとして欧州の急増。また、ここにきてアメリカで
『柔軟な支援体制を』の画像

「タイガー白マスク 伊達な夫」と名乗る男性や、「嘴平伊之助」と云った人気漫画のキャラクター名を名乗る男性が、地元一関市内の医療機関にマスクやアルコール消毒液などを寄付しているとのこと。 また、先日のニュースでは、甲府市に住む中学1年生の女子生徒が、お年玉
『善の蓄積』の画像

新型コロナの感染が日に日に広がっている。 今日現在、都道府県別では、岩手県、山形県、富山県、鳥取県、島根県、鹿児島県以外の41都道府県で1,106人の感染が分かっている。 私は岩手県在住で、未だ感染者はいないが、感染のリスクは日に日に高まるばかりだ。決して対
『晴れの日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す』の画像

大相撲は無観客で15日間、よくぞ開催してくれた。 15日分×1日のチケット代=????万円かは定かでないが、多額の興行収入の損失だっとことは間違いない。全国の相撲ファンの為にと、よくぞ相撲を取り続けてくれた。新型コロナにより、悶々とした日々を送るなかで、上手
『あっぱれ大相撲』の画像

私はトランプ大統領を決して良いとは思わないが、オリンピックの1年間延期についての言明には私も賛同する。 東京五輪の出場が内定している選手にとってみれば、確かに、今夏を目途に調整しており、体調のみならず経済的な面でも1年延びるとなると調整は厳しくなるに違
『オリンピックの行方「選手らの声?」』の画像

4月24日(金)開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会は中止との連絡が入った。今回はこれまでの進行方法を大幅に変更しての開催であり、今後の進行方法を模索すべく、是非体験したいものと思っていたが、致し方なし。新型コロナウイルスの拡散を防止する為にも、中尊寺サイド

昨日、久方ぶりに陸前高田市を訪れた。 高田市在住で高校時代の後輩に案内してもらいながら、復興の状況など、現在の様子を見て回った。 2011年3月11日発災の東日本大震災から9年、長いようであっという間の9年である。 防潮堤や区画整理など、大枠の土木工事は
『高田松原の思い出「一本松よ」』の画像

東日本大震災の発災から3,285日、時間にして78,840時間と云う長い星霜を経ているようだが、心象的な実感としてはあっという間の9年間だった。 津波被害の沿岸部では、造成工事や箱物建築など、表面的な整備は進んでいるようにも思えるが、果たして住民たちの心の整備は進
『あれから9年』の画像

一関地方短歌会所属の短歌愛好会「游の会」の文芸同人誌(合同歌集)、短歌『游』16号(年間誌)が出来上がった。自薦による18首と、エッセイ1編を含む41ページの小冊子(非売品)である。閲覧については、日本現代詩歌文学館や一関市立図書館等で読むことができる。短歌愛好
『短歌『游』16号発刊』の画像

この度、我ら近在に住まう伊藤家総本家の伊藤達朗(78才)さんが、 みちのくあじさい園の整備を評価され、2019年度緑化功労者として最高賞の農林水産大臣賞に輝いた。 昨年秋には旭日単光章、一昨年の2018年秋には一関市の市勢功労者(産業功労)として表彰され、また
『農林水産大臣賞』の画像

同じ短歌結社仲間(大先輩)の高橋忠徳先生が第2集の『私の雑文集 ー 思いのままに』を発刊され、そのことが岩手日日(3月1日掲載)に紹介された。 高橋先生とは、日本現代詩歌文学館主催の篠浩元館長による短歌実作講座で初めてお会いした。 短歌実作講座は9・10・11
『高橋忠徳先生『私の雑文集 ー 思いのままに』』の画像

東日本大震災の被災地、宮城県の女川原発2号機が、規制員会の審査に合格したとのニュースが報じられた。中国武漢市を発生源とする新型コロナウイルスの感染拡大により、戦戦恐恐の今日、われら東北に居を構え、終の棲家として晩年を平穏に暮らそうとする者にとって、不安を掻
『女川原発再稼働の行方』の画像

昨日、伊藤清彦さんの葬儀に出席した。65歳、あまりにも早い死である。多くの参列者に見守られ、悲しみのなか、見送られながら伊藤さんは黄泉の世界へと旅立たれた。告別式最後の挨拶を、遺族を代表して22歳のご子息(喪主)が朗々と読み上げる姿が、実に印象深かった。葬儀
『無沙汰の非礼』の画像

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