フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

先日、自治会の新年会が地元集落センターでいつもどおりに開催された。仕出し料理をつまみながら酒坏を交わし、時世のネタや趣味の話などに花を咲かせながら、一年の無事を祈り、皆で祝った。出席者は約50名ほど、例年出席する顔ぶれはだいたい決まっている。その為仕出しの
『やるは易く やめるは難し』の画像

昨年も色々あった。 3月には息子の留学先である台湾に行った。私にとっては人生初の海外渡航だった。 出不精の私にとっては、ある意味苦行に近い行為だが、息子が居る間に、との思いから決断したのだったが、今では楽しい思い出の一つとなっている。 また、6
『禍福倚伏』の画像

毎年クリスマスの夜に楽しみにしていた音楽番組「クリスマスの約束」が、今年は無かった。 実に残念だ。 TBSの発表では、「シンガー・ソングライター小田和正(71)の音楽特番」を来春に放送するとのこと。クリスマスイブの夜はこの「クリスマスの約束」を観たいが為に
『クリスマスの約束2018』の画像

一昨日は有り難いいただきもので、膨れるお腹を更に膨らませると云った悔悟の念をいだきつつ、ともあれ満腹感を味わった。 前回、前々回のブログ等で紹介したスーパーマーケット「カスミ」さんの、陸前高田市の子どもたちへの支援、心温まるお話しを紹介したが、私の知
『リンゴとみかん大福』の画像

注文していた2019年のカレンダーが届いた。カレンダーのタイトルは「明日暦(あしたごよみ)」前回の記事でも取り上げたが、その支援カレンダーは東日本大震災で壊滅的被害を受けた陸前高田市の子どもたちの為に、つくば市に本社を置くスーパーマーケット「カスミ」さんの企
『明日暦』の画像

先日の地元紙に、東日本大震災から8年近く経った今も多額の募金が寄せられている、との記事が載っていた。壊滅的被害を受けた陸前高田市の子供たちに、つくば市に本社を置くスーパーマーケット「カスミ」が、チャリティーカレンダーの「明日暦」を制作し、関東地方に展開する
『続く支援』の画像

毎年のことだが、年末になるとご不幸が続く。今年も立て続けに3つの不祝儀があった。 我が家でも高齢の両親が控えており、心の準備だけはしておきたいと思いながら日々を送っている。そんななか、「幸せ」の象徴と云える結婚式に出席することになった。 式場は盛岡
『キャンドル』の画像

年末になるとどうしても運転が荒くなるように思う。 無理な追い越しや、一時停止の標識があるにもかかわらずそのまま突っ走ったりと、危なくてしょうがない。 以前交通事故による月別の死亡件数を調べたものが下の表だが、12月が一番多い。 年の瀬を迎えて何かと気忙しくなる
『ちょっと待て』の画像

古民家の定義は、築50年以上で伝統的な構法による住宅を指すとのこと。 我が家も、一応は江戸時代末期に、伝統的な構法で建てられた古民家だ。 明治29年6月15日の明治三陸地震、昭和8年3月3日の昭和三陸地震、昭和37年4月30日の宮城県北部地震、平成17年8月16日の
『木の温もり』の画像

生まれ変わった暁には、ボサノバの歌手にでもなりたいものだと、夢の中で思ったこともあるのだが、かと云って声に自信がある訳でも、歌が上手な訳でもない。単なる願望でしかない。 昨日、地元岩手のローカル番組で、大槌町の方言を駆使したボサノバ風ラテン系の音楽が紹
『ナンダ・モンセ』の画像

昨日はここ岩手県南でも初雪が降る寒い一日だったが、作家の及川和男先生の来訪を受け、一関・文学の蔵発刊の第2段『ふみくら2号』の編集作業を行った。 「行った」と云っても、文章内に画像を挿入する作業のみ。昨年2月発刊の『ふみくら創刊号』も、原稿依頼から文字起こ
『『ふみくら2号』編集作業』の画像

私が所属する地元短歌同好会游の会の代表、千葉利英さんが無念にも黄泉に旅立たれた。享年69。 あまりにも早いご逝去である。 葬儀及び告別式は本日だったが、私はどうしても時間の調整がつかず、結局は昨日のお通夜のみの出席となった。 読経後、僧侶のお話し
『無念』の画像

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