フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

昨日、従弟の助けもあってお田植を無事に終えることができた。午前中は雨時々曇り、午後は強い風、などなど。決して「お田植え日和」とは云い難い一日だったが、日程は限られており、やむなく強行することにした。いつもならどこかここかの不調を訴える年代物の田植え機も、
『天の帳尻』の画像

春の食卓はやはり良い。なんと云っても山菜料理。春の楽しみでもある。かの北大路魯山人は、「わらびはもちろん取りたてでなければいけない。型の如くゆでて灰汁(あく)を抜き、酢醤油で食う。これが実に無味の味で、味覚の器官を最高度にまで働かせねば止まない」と云って
『味覚の器官の最高度』の画像

5月5日の「こどもの日」に因み、人口に対する子供の割合などを確認できる人口推計が総務省から発表になった。それによると15歳未満の人口は、総人口比でみると11.9%、2年前は12.1%と40年連続して下がっているとのこと。欧米諸国など先進国の中では最低とのことだ。都道府県
『子供は社会の宝、世の宝』の画像

徹底した感染対策のもと、昨日、一関文化センター大ホールを会場に息子の記念公演があった。母校による同窓会の講演会に講師として招かれ、「私の経験から伝えたいこと」との演題で、在校生らを前に約1時間30分の講演だった。臆することなく堂々と講演に臨む息子の成長ぶりに
『息子の記念講演』の画像

みちのくあじさい園では、明日から「しゃくなげまつり」が開催される。同園では本番のみちのくあじさい祭り(6月下旬~7月下旬)の前に、今回開催のしゃくなげまつり、石楠花(しゃくなげ)が終わる5月中旬から6月中旬にかけてカルミア祭りが開催される。50種350株の石楠花(
『みちのくあじさい園「しゃくなげまつり」』の画像

今月より、高齢者雇用安定法の改正により70歳就労法が施行された。少子化などにより、年金財源の減少が主な理由と考えられるが、果たしてそれが正しい答えなのであろうか。確かに平均寿命も伸び、最近の先輩方は元氣なように見える。一億総活躍社会の大義を掲げ、高齢者への
『働き詰めであの世まで』の画像

いよいよ令和3年度の米作りが始まった。以前は自前で種蒔きをやり、育苗機に入れて3・4日発芽を促し、芽出しが確認されてからビニールハウスに移動し、田植えの準備に取り掛かっていた。ところが、諸事多忙もあって2年前から外注することにした。幸か不幸か、昨年12月の大雪
『四百年目の稲作』の画像

良寛禅師の『奇話』のなかに、「郷言、稲ノ豊熟スルヲボナルト云。ボナルハ吼ナルト云事ナルベシ。師是ヲ聞テ、稲ノ吼ヨルヲ聞カントテ、終夜田間ニ彷徨セラレシト」という一文がある。良寛禅師は稲の吼(ほ)える声が聞きたいと、ひと晩中田圃の畦道を彷徨ったというのだ。私
『稲の声 (一関・文学の蔵発刊『ふみくら創刊号』寄稿文)』の画像

岩手県南の桜も既に満開から零れ桜と、そして葉桜を愛でる頃合いへと移ろうなか、みちのくあじさい園ではあじさい祭りを迎えるべく準備が始まっている。あじさい祭りは6月下旬から7月下旬迄の約ひと月間だが、その前に、今月の下旬から5月中旬にかけ、毎年数を増やし、現在は
『梅→桜→石楠花→カルミア→紫陽花』の画像

国務大臣とは、内閣総理大臣より任命され、天皇が認証した特別職国家公務員である。特別職国家公務員は政治を初めとする三権分立に関わる公務員であり、日本国憲法第十五条には「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とある。また第2項には「す
『既成概念に捉われない思考の再稼働』の画像

マスターズ・トーナメントと云えば、ゴルファーなら誰しもが目指し、最終目標であろうゴルフトーナメントだが、アジア人では初の快挙を松山英樹プロが成し遂げた。グリーンジャケットがよく似合っている。松山英樹選手ならいつかやってくれると信じていたが、本当にやってく
『マスターズチャンプ松山英樹選手おめでとう!』の画像

岩手県南の桜の動画を作ってみた。平野部の桜は八分咲きから満開だが、メインの束稲山「西行桜の森」の桜はこれからが本番を迎える。あと1週間程で満開になりそうだ。コロナ禍に悶々とする昨今、是非、癒しを求めに行ってみてはいかがだろうか。勿論マスク着用で。ランキング
『両磐桜2021』の画像

自分のことでも、身内のことでもないが、昨日は実に感動的な一日となった。あれだけの大病を患いながらも、復活を果たした水泳の池江璃花子選手。東京五輪日本代表選考会を兼ねた競泳日本選手権女子100メートルバタフライで見事に優勝した。また、柔道界では、先日53歳の若さ
『復活の日』の画像

ここ2・3日、我が県では過去にない程の新型コロナ感染者数を記録している。隣県での急増を受け、ある程度の予想はしていたが、やはりだ。ネット上では「まんぼう」なる蔓延防止等重点措置の略称がやたらと目につく。最初は海にいるフグ目マンボウ科マンボウ属のあのマンボウ
『安寧なる社会を‼』の画像

関東では桜が満開とのこと。ここ岩手県南では、桜は未だ蕾の状態だが、梅の花が今見ごろを迎えている。コロナ禍のもと、はしゃぎながらの花見は控えるべきだが、それ以上に、目に見えぬ災禍の毒に塗れた花の下では、長閑な花見など、到底考えられないのではないだろうか。再
『紅梅満開』の画像

いや、まさか?あの古賀稔彦選手が亡くなったなんて。俄かに信じ難い・・・。53歳、あまりにも早い逝去に、残念で残念でしかたがない。以前、私が営むトレーニングジムで、重量級で岩手県を代表する選手がトレーニングに励んでいた。彼は当時、古賀選手の現役時代に戦った経
『古賀稔彦選手に心よりお悔やみを申し上げます』の画像

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