フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

更新情報

みちのくあじさい園の紫陽花もそろそろ見頃を迎えている。散策するには晴れた日もいいが、しっとりとした花の良さを引きだたせるには、やはり雨の日もいい。みちのくあじさい園の様子がテレビで放映されるとのこと。7月11日(土)午前11時10分~(NHK)       大好き
『みちのくあじさい園情報』の画像

種苗法とは、知的財産権の一つで、植物の新品種の創作に対する保護を定めた法律であり、22年前の1998年5月に公布された。 一方、種苗法と混同しやすいのが種子法だ。 種苗法は創作の権利を守る為の法律なのに対して、種子法はコメや大豆、麦と云った主要作物について
『種苗法と種子法について』の画像

昨日、今年2度目となるみちのくあじさい園に足を運んだ。 1度目は5月の中旬、石楠花(しゃくなげ)の鑑賞だった。 予定では6月の中旬にもカルミアの鑑賞に出向くつもりだったが、如何せん時間調整が難しかった。来年には是非とも、日本では珍しいカルミアを鑑賞した
『みちのくあじさい園2020』の画像

私の趣味は色々あるが、なかでも写真と短歌(いずれも力量は推して知るべし)に力点を置いている。なかでも撮影した写真に短歌を詠み、加工編集を施して一つの作品とするフォト短歌に力を注いでいる。時には写真と詩のコラボのフォト詩歌も作っている。 創作欲や表現欲と
『フォトムービー短歌』の画像

私が住んでいる岩手県一関市は、餅食文化が盛んな土地柄で、昔ほどではないが今でも冠婚葬祭の慶事や弔辞の折、必ずと云っていいほどお膳に添えられる。勿論、お餅がメインのお膳も多くある。 一般的なものでは、あんこ餅やずんだ餅、じゅうね餅、きな粉餅、納豆餅や磯辺
『餅食文化の一関』の画像

草刈りの合間を縫って庭木の剪定に取り掛かることにした。 いつもは庭周辺のキャラやサツキなどの剪定を済ませてから、難所とも云える生垣へと剪定作業を進めているが、今年は一番厳しい箇所から作業を進めることにした。一番の難所を終わらせることにより、その後の作業
『我家の「庭木剪定」』の画像

昨日、久方ぶりに短歌「游の会」の歌会が行われた。 新型コロナの影響で今年の3月から約3か月間、游の会では歌会を中止していたが、移動自粛の全面解除もあって、約3か月ぶりに再開することになった。 游の会では例年6月に吟行会を開催しており、昨年は天候が大荒れ
『吟行会』の画像

今日の報道特集(TBS)で、長崎県の石木ダムの特集が組まれていた。 石木ダムは1962年、長崎県がダム建設の目的で現地調査を開始。48年経った今でも住民らの反対により建設は進んでいないとのこと。 2013年に国交省により事業認定を告示され、住人らの所有権は国に移転
『先祖代々の土地』の画像

一巡目の草刈りが終わり、温泉にでもどっぷりと浸かり、草刈り疲れを癒しながらのんびりと、と思っていたが、如何せんお気に入りの温泉はコロナの影響で休館。 今週末から営業再開とのことだが、今度は庭木の剪定やら、そうこうしているうちに2巡目の草刈りが始まってしま
『愉しみのひとつ』の画像

本日、世嬉の一酒蔵の蔵元レストランを会場に一関・文学の蔵の世話人会が行われた。 一関・文学の蔵発刊の年間誌『ふみくら4号』の完成に伴い、発送準備等の作業や今後の活動について話し合った。 『ふみくら4号 (特集 一関と文学)』の内容については、 目 次
『ふみくら4号発刊』の画像

6月の中旬、釣心をそそる季節ともなれば如何ともし難く、一巡目の草刈りが終了したこともあって、いそいそと渓を目指した。 いつもなら、神奈川県在住の息子の帰省に合わせての釣行だが、今年は新型コロナ問題で越県は叶わず、已む無く一人の釣行と相成った。 目指す釣
『独り釣行「幽玄岩魚」』の画像

漸く1巡目の草刈りが明日で終わりそうだ。 毎朝のようにやってはいるが、どうしても一月ほどかかる。その為、最初に刈り始めたところはもう既に刈りごろを迎えている。致し方なし・・・。 見て見ぬふり、気にしないことにして、暫し休息を入れたい。 渓流釣りもやり
『草刈り三昧(1巡目終わる)』の画像

岩手県の玄関口、一関市から北に車で約30分、奥州市がある。その中心となるのが旧・水沢市である。 水沢駅から南西に徒歩で約10分、春は花見客で賑わう公園がある。水沢公園である。 設計は蓑虫山人。 本名は土岐源吾。投身自殺を図った西郷隆盛を助けたとの逸話も
『心の原点「水沢公園」』の画像

それにしても次から次と草は生え、勢いを増すばかり。一度草刈りを終え、安心しきっていると最初に刈り終えたところはもうすっかり伸び切っている。まったく、きりがないのだ。手を掛けずにそのまま伸ばしっぱなしにしたいところだが、如何せんそうもいかない。わが家では、
『草刈り三昧(草刈り時の注意点)』の画像

新型コロナの影響で多くの競技大会の中止や延期を余儀なくされた。 私が関わっている競技団体でも、4月に開催予定だった県大会、6月上旬に開催予定だった北海道・東北ブロック大会。燃ゆる感動かごしま国体(中止が濃厚、6月上旬に決定?)の予選を兼ねた大会だが、何れ
『チャンスをもう一度』の画像

「田から田へうれしさうなる水の音」 正岡子規の『はて知らずの記』より わが家の水田は中山間地にある。湧き水を利用しての稲作だが、今冬は雪が少なかった。それに加え一番水が欲しい4月下旬から5月中旬にかけて晴れの日が続き、水不足に悩まされていた。 ありがた
『うれしさうなる水の音』の画像

↑このページのトップヘ